児童の様子

鬼高小のニュース

6年生 「未来のためにできること」

6年生は、総合的な学習の時間に、「未来のためにできること」というテーマで、SDGsについての学習をしました。

17の目標の中から、自分が調べたい目標を選び、インターネットなどで調べ、タブレットに入っているパワーポイントを使ってプレゼンテーション資料を作りました。

これまでは、パソコン室のパソコンで行っていたのですが、教室で、一人一人のタブレットでできるため、より意欲的に学習に取り組んでいました。

作成したプレゼンテーションは、タブレットのTeamsを使って先生機に提出し、それを、大型提示装置に映して発表しました。

その目標を達成するために夏休み中に行った取り組みに基づいて、自分の考えをしっかりと発表する姿に感心しました。

1年生 引き渡し訓練

昨年は、全校を2回に分けて行ったのですが、それでもかなり密な状況になってしまったので、今年の引き渡し訓練は、昨年行っていない1年生のみ行いました。

時間を決めたテストメールの配信は全校の保護者対象に行いましたが、皆さん無事届いていたようです。

 

お天気が良くてまずは一安心。そして、たくさんの保護者の皆さんがお迎えに来てくださり、無事に引き渡すことができました。

先日、震度4の地震があったばかりですが、もしも震度5弱以上だった場合、学校にいるときであれば学校に待機し、状況によっては引き渡しを行うことになります。登校前であれば連絡があるまで自宅待機となります。

また、大雨の時は、雨雲レーダーを確認しながら、下校を早めたほうがよいか、学校待機にしたほうがよいか、できるだけ早く判断するようにしています。

保護者の皆様には、ご対応いただきありがたく思っています。

これからも、子供たちの安全を第一に対応していきます。

 

1年生 秋の公園探検

一年生は、春にも公園探検に出かけましたが、今回の探検の目的は「秋探し」です。

色づいた桜の葉やドングリをたくさん集めて、とっても嬉しそうな子供たちでした。

また、アリの行列を見つけてみんなで観察したり、土の上で動くミミズを見つけて「生きてる!」とじっと観察したり。

本校の学区は住宅街ですが、楽しい自然に出会えました。

生活科で、観察をしたり、集めてきた秋の宝物を使っておもちゃを作ったりして、秋を楽しみます。

 

5年生 林間学校学年集会

10月28日(木)・29日(金)の、5年生林間学校は、予定通り実施することとしました。だたし、感染の再拡大などにより、実施できない可能性もありますので、これまで以上に感染対策を徹底していきたいと思います。また、バスは2席に一人、食事は一方向を向いて黙職、ホテルの一部屋の人数を減らす、換気をしてマスクをして寝る、等々の対策を取ります。制約が多くなりますが、子供たちはやり切ってくれると思っています。

これから、林間学校の係決めやしおり作りなどを進めていきますので、今日の1時間目に林間学校学年集会を行いました。

と言っても、体育館に集まることはできないので、Teamsを使って、各教室から会議に参加する形で行いました。

校長からは、「ナイル川を渡るアリ」の、「自分くらい約束を守らなくても大丈夫と思ったら、アリのボールはバラバラになって川に沈んでしまう」という話を思い出し、みんなで協力して約束を守り、林間学校が実施できるよう頑張っていこう、と話しました。

保健室から薬などについての話、担任から持ち物や食事の話などをしました。画面に大きく映し出されるので、どの子もしっかりと見ながら話をきいていました。

自分でしっかりと準備をしてほしいです。

 

6年生 理科「月と太陽」

登校後すぐに、校庭で空を見上げる子供たちの姿が。

話を聞いてみると、理科の学習で、月の形の見え方と太陽の位置の関係を調べていました。

この時期は、昼間の月と太陽が同時によく見えるのだそうです。

太陽は、専用の眼鏡越しに見ると、真ん丸に見えてきれいでした。

朝から、青空と月を見上げて、とても気持ちよかったです。