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大洲小NEWS

1年生:校外学習「ふなばしアンデルセン公園」

待ちに待った校外学習。1年生は、ふなばしアンデルセン公園に行ってきました。
まずは、ランドマークの風車をバックに記念撮影。
想像していた以上に大きくてビックリ。
ハロウィン仕様に装飾された公園内は子どもたちの目を引きます。各所で子どもたちの感動の言葉があふれていました。本当に素直な1年生です。
班ごとにワンパク王国ゾーンの遊具で遊びました。大すべり台や、ワンパクボール島が人気があったようです。
来園している学校が多く、順番を待つ列もできましたが、マナーを守って楽しく遊ぶことができました。
小雨が降ってきました。すべり台をすべるとおしりがぬれます。

そこで、少し早めの昼食タイム。子どもたちは笑顔でお弁当をいただきました。

食べ終わったころにちょうど雨もあがりました。この子たちは、もっているのかも。待ってましたとばかりにまた遊びに。

クラス毎に体験学習も。木のアトリエでフォトフレームを作りました。

再び雨が。少し強くなってきたので子ども美術館を見学。

1年生にとって初めての校外学習。お友だちと仲良く、楽しく充実した一日を過ごすことができました。

2年生:校外学習「千葉市動物公園」

2年生は千葉市動物公園に行きました。

昨年度はコロナのために校外学習が中止となったので、2年生にとって初めての校外学習です。

朝方降っていた雨も出発時にはあがり、動物公園につく頃には、雲間から青空が見えてきました。心はますます晴れやかです。

子どもたちは、お友だちと仲よく園内を見て回っています。

子どもたちのお目当ての動物は何でしょうか。

千葉市動物公園は、2本足で立ち上がる姿で人気を集めたレッサーパンダ「風太」や、動かない鳥ハシビロコウで有名です。

先日は、今年生まれた6頭のチーターがニュースになっていました。

他にも、ゾウやキリン、ライオン、鳴き声が特徴的なフクロテナガザルなど、魅力あふれる動物たちがいっぱいいます。

小動物とのふれ合いコーナーもあります。

動物科学館では、暗い場所で過ごす動物たちがいて、暗いのが苦手な子たちはとても怖かったようです。
チーターの広場の前でじっくり観察し、しおりにメモしている子もいました。

たくさんの発見があったようです。

昼のお弁当も楽しくおいしくいただきました。

保護者の皆様、お弁当や持ち物の準備、ありがとうございました。

3年生:音楽「花笛」

緊急事態宣言明けの段階的な措置として、リコーダーや鍵盤ハーモニカの管楽器活動は、再開されてまだ1週間です。夏休みを含めて3か月間、授業で演奏をしていませんでした。

特に3年生は、4月に初めてリコーダーを手にしたこともあり、指づかいを忘れていないかなと心配をしていました。が、皆、発表曲の「花笛」を上手に演奏していました。音もしっかりと合っています。驚きです。

家でしっかりと練習をしていたのでしょうか。感心します。

さて、明日はピアノ伴奏のオーディションがあるそうです。

毎日、業間休みや昼休みにピアノの練習をしている児童もいます。

「校長先生、聴いてください。」と、楽しそうに弾いてくれます。とても上手です。

「僕は見ないで弾くことができます。」と、いきなりマスクで目を覆い、弾き始める児童。驚きです。

来月12日の音楽発表会に向け、合奏の練習にも力が入ってきました。発表会当日が楽しみです。

 

6年生:「社会科見学」

6年生は江戸東京博物館と国会議事堂に社会科見学に行ってきました。
まずは、両国にある江戸東京博物館に到着。班でまとまって見学しました。
江戸東京博物館は、江戸期から昭和にかけて、当時使われていた日用生活品などの資料や、精密な模型などが展示されていました。これから学ぶ江戸時代の様子を知ることができたので、社会科の学習に是非、役立ててほしいと思います。
見学後、次の目的地の国会議事堂へ。
国会議事堂では、参議院の本会議場を見学しました。本会議場では、国会議事堂の説明のアナウンスを傍聴席でゆっくり聞き、その後、議事堂内を見学。
6年生は公民分野を既に学習していますが、実際に見学をしてみることで、学びを深めることができたと思います。
最後に国会議事堂をバックに記念撮影。小雨だったのが少し残念でした。
昼食は、スカイツリーの近くでランチビュッフェ。
遅めだったのでお腹もペコペコ。おいしい料理に大満足。

さあ、来月は修学旅行です。


 

 

1年生:国語「はたらくじどう車ずかんをつくろう」

バス、コンクリートミキサー車、ショベルカー、ポンプ車。今まで、「はたらくじどう車」が、それぞれどんな働きをするか、どんな工夫があるのかを教科書で学んできました。

学習のまとめとして「はたらくじどう車ずかん」をつくりますが、今日は、自分が知らせたい自動車はいったい何か、「のりものクイズ」を出し合いました。

クイズをつくるために、図書室で、絵本や図鑑などを読んだりする時間をいっぱいとりました。

「大きなブレードを使って、土や岩や砂利を押しのけ、地面を平らにします。

 ですから、ブレードやマルチリッパーがついています。

 この車は何でしょう。」

子どもたちは、つくったクイズを得意げに出題していました。

クイズをつくることで、人に伝えるための工夫がみられ、理解がさらに深まったようです。

論理的に読み取る力、説明する力の素地をつくることになっているようです。

1年生の学習もレベルが上がってきましたね!

「はたらくじどう車ずかん」の完成も楽しみです。