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5年生:総合的な学習「稲刈り」

4月下旬に田植えをして140日。いよいよ収穫の時がやってきました。

5年生は社会の授業で米作りについて勉強しましたが、実際に体験できるのは、子どもたちにとってとてもためになります。

子どもたちは稲を一束ずつつかみ、指を切らないよう注意しながら稲を刈り取ります。ほとんどの子どもたちが初めて稲刈りをするので、鎌を使ったことはありません。

もっとも、農家もコンバインで収穫するので、鎌を使うことはあまりないのかなと思いながら、稲刈りをする子どもたちを見ていました。

「意外と大変。力が必要だよ。」、「ザクッと切る感触が何とも言えない。」と、順番を待つ友だちにアドバイスをしています。

刈り取った稲は数束ずつ紐で束ね、「はさがけ」にします。このまま乾燥させると、来月には脱穀できます。

5年生のお米作りはまだ続きます。