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6年生:理科「月と太陽」

今日は「中秋の名月」です。

中秋の名月とは、旧暦の8月15日の夜に見える月のことですが、満月の日付と同じになるとは限らないそうです。それは、中秋の名月は旧暦の日付(新月からの日数)で決まるのですが、満月は、太陽、地球、月の位置関係で決まるため、(様々な理由で)中秋の名月と満月がずれることがあるのだそうです。ただ、今年は8年ぶりに満月の日付と一致するそうです。

6年生は今、「月と太陽」について学習しています。

前の時間に、太陽を電球、月をボールにして、月がどのような形に見えるのか実験しました。

今日は、その考察とまとめです。

子どもたちは、月の輝いている側には太陽があること。太陽と月の位置関係によって月の形や見え方が変わっていくことを理解できたようです。

もちろん、満月の時の太陽と月の位置関係も。

今日の「中秋の名月」、雲の合間から見えるかな?