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2年生:図工「絵手紙」

昇降口の階段脇にあるビワの木。オレンジ色の実がたわわになっています。

2年生の子どもたちが、そのビワを絵手紙にしました。

まず、葉脈や実のへその様子を意識して描きうつすなど、細かな点に留意しながら作業を進めました。

構図ができたら次は彩色です。葉の色は青色と黄色、実の色は朱色と黄色の絵の具を混色させてつくりました。ポイントとして、ビワの実の立体感を出すために、光の当たっている部分をあえて塗らずに残しました。

絵手紙づくりの経験を重ねることは、理科の観察記録など、今後、様々な場面に生かされていくことでしょう。

 ご覧の通り、葉の濃い緑色に鮮やかなオレンジ色が映える、見事な絵手紙の完成です。

「たべたいなー」「たべられるかなー」とのコメントも微笑ましいです。

それにしても上手だなあと感心しました。

秋の「お題」が今から楽しみです。