学校の様子・生徒の活動

生徒の姿勢について

 9月2日(水)、3日(木)に内科検診を行いました。検診終了後、生徒の様子を伺ったところ、「座った姿勢がよくない生徒が見られ、その傾向は特に1年生に多かった」というお話がありました。肩が前に出て背中が丸まっている、いわゆる猫背のような姿勢の生徒が多かったようなのですが、将来的に腰痛や肩こりを引き起こすことが考えられるとともに、人の話をしっかり聴くという観点からも、姿勢をよくすることは大切だそうです。心身が著しく成長するこの時期、バランスよく成長するためにも姿勢をよくすること意識したいものです。ご家庭でも、お子さんの姿勢についてちょっと気にしてみていただければと思います。