地域人材を活用した学び
今日は3時間授業、午後は出張もあったので、校内巡回がすべてできませんでした。でも、子供たちの元気な声が聞こえてきました。
のびのびと発言し、あの手この手と考えながら学ぶ姿を大野っ子の子供たちに臨んでいます。また、たくさんの人材を活用し学び、体験活動も大切に実体験を通して深い学びにつながることを願います。
【読書教育の充実を図っています】
今日は朝読書の時間です。学年、学級に応じて読書に親しむ時間が違います。
<5年生>
さらに秋が深まれば、さらに読書がしやすくなります。後期は、さらに学習の中でも読書活動を盛んに取り入れていきたいです。
<2年生>
【1年生】
担任の先生が読み聞かせをしているクラスもありました。子供たちも集中して絵本の世界に入り込んでいました。
一人読書に夢中になっているクラスもありました。
【4年生:総合的な学習の時間】
防災教育の一環として体験学習を行っていました。
三和商事さんが講師として、倒壊家屋での人命救助の仕方、避難所における応急手当の仕方、車いすの方や老人の方へのサポートの仕方を学びました。
<倒壊家屋からの救助>
<段ボールで自分の居場所づくり>
<簡易トイレの処理の仕方>
状古材を使って固めます。そうすることで、燃えるゴミに捨てることができます。
<車いすの方を救助>
<老人の方への寄り添い方、サポートの仕方>
三和商事の皆様、大変いい活動ができました。たくさんの体験ができました。ありがとうございました。