大柏小学校ブログ

5年生:社会科~教科担任制、中学校への架け橋~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 大柏小学校の5・6年生は、理科と社会科で教科担任制をとっています。この日の学習は、5年生の別の学級の担任が社会科を指導していました。「あたたかい地方のくらし」のまとめとして、ミニ新聞を書いていました。学習の振り返りができるよう、教室の前にはこれまでの学習内容を記録した資料が掲示され、モニターにはミニ新聞の見本が映すし出されています。自力で取り組めるよう、条件は整えられています。そのうえで、さらに指導者が机間指導に回ります。

 教科担任制の良いところは、担任が他の学級の児童を指導することで、学級の枠を超えた指導の目が行き渡ることと、中学校の教科担任制へのギャップが少なく移行できること等です。子供にとっても、担任以外の教員から指導を受けることで、いろいろな大人と接する良い機会になることと思います。