大柏小学校ブログ

5年生:社会科「高い土地のくらし」新聞

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 5年生が、社会科で「高い土地のくらし」の一例として群馬県嬬恋村のキャベツ栽培について学習してきました。そのまとめとして、学んでわかったこと新聞にまとめました。各学級の掲示板に掲示されていますが、まず感心したのはどの新聞も詳しく書かれていることです。気候や土地の特徴を生かした嬬恋村のくらしについて、しっかりと理解していることがわかります。それぞれの新聞を読んでみると、「社説」と銘打った各人の感想や考えが書かれた文章がとても興味深かったです。結構な時間をかけて、5年1組から4組までの新聞を読みふけってしまいまいした。

 旅行で各地を訪れてみると、どんな山の奥でも離島でも必ず人が生活していて、その生活は巧みにその地域の気候風土を利用していることがわかります。先祖代々、その地域で生きてきた人々の生活の歴史の一端にふれるのも楽しいものです。もう少し大きくなったら、今回学習した知らない土地の様子を調べる視点を生かして、いろいろな地域を旅してほしいと思います。新しい発見がたくさんあること請け合いです。