大柏小学校ブログ

祝!創立148周年 鯛めし給食

 2月20日は、大柏小学校の創立記念日です。148周年をお祝いして、今日の給食は鯛めしでした。愛媛県産の鯛の角切りを贅沢に炊き込みました。ご飯のトッピングにも、塩を一振りした鯛の身をこんがりと焼いたものを散らしています。炊き込んだ鯛の身のしっとりとした淡白な味わいと、適度に脂がのった香ばしい鯛の身の味わいが相乗効果で、口の中は鯛のうま味でいっぱいになりました。

 こんな贅沢な給食を可能にしてくれたのは、愛媛県の漁業関係者の方々のおかげです。このコロナ禍で、水産資源の流通が不安定になり、せっかく養殖した魚介が出荷できないなど苦難にあえぐ中、愛媛県の水産業を広く知ってもらい、水産業の継続支援につなげるための措置だそうです。

 今日いただいた鯛めしのおいしさを忘れないで、今度は鯛を自宅で購入して味わってほしいと思います。おいしく魚をいただくことが、水産業を守り、日本を元気にすることにつながります。