大柏小学校ブログ

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花炭作りもできたらなあ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 第五中学校ブロックのコミュニティクラブ代表の方が、花炭を届けてくださいました。「花炭」とは野菜・果物や松ぼっくりなどの植物を炭にしたものだそうです。装飾用に人気があるのだそうです。

 これもコロナ感染症がなければ、子供たちの体験活動として取り入れられるのに、それができないのが残念です。せめて活用だけはしたいと思い、6年生の理科の燃焼実験の教材として昨年いただいたものは提供しました。炭作りの文化は、作り方から利用方法まで実に奥深く、「炭」だけで楽しい一単元の学習が組み立てられそうです。そうした先人たちの知恵を体験をとおして学習することが、子供にとっていかに大切なことか、このコロナ禍で身に染みてわかりました。早く、通常の学習ができる学校生活を取り戻したいと切に願います。

 

夏盛りの学校

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 4連休明けの学校は、本格的に夏休みに入った独特の閑さが漂っています。二宮金次郎像の並びには、ヨウシュヤマゴボウが金次郎像を超える高さまで茂っています。ツルレイシは、ここのところの暑さで一気に勢いを増し、2階のベランダ届かんとしています。しかし、暑くなるのがやや遅かった・・・子供たちが観察している間には雌花が一つも付かず、終業式になって初めてツルの先端近くに初めての雌花が付きました。この夏休みの間に、雌花が続々と咲き実も生ることでしょう。

 校庭側には、青々と茂った稲が防鳥ネットに守られています。まだ、穂が出ていませんが、こちらも間もなく開花を迎えることでしょう。青田越しに、学童保育クラブの子供たちが元気に走り回っている姿が見えました。遠目にも、よく日に灼けているのがわかります。夏らしい風景です。

千葉県吹奏楽コンクール参加

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 7月22日(木)、千葉県文化会館大ホールにて開催された千葉県吹奏楽コンクールに出場しました。今年も、新型コロナウイルス感染症の影響で中止もしくは録音審査になるかと心配していましたが、1校ずつの完全入れ替え制での演奏、無観客で消毒等の配慮も十分にされた中で演奏をすることができました。そういう事情で、演奏中の児童の様子は画像がありません。例年でしたら、他の学校の演奏を聴いてよい刺激になるのですが、観客席には審査員のみという前例のないコンクールでした。少し残念ではありますが、大ホールのステージに子供たちが上がれただけでもありがたかったです。いろいろとお骨折りいただいた保護者の皆様に感謝申し上げます。

 結果は、金賞で千葉県代表に選ばれました。次回は、9月12日(日)に宇都宮市文化会館を会場に東関東吹奏楽コンクールに出場します。

2年生:低学年のおだやかな水遊び

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 昨日14日、蒸し蒸しとした天候のもと、2年生が水遊びを楽しんでいました。今年も水泳学習がないので、せめてもの涼を求めて水遊びをしています。先日ご紹介した6年生の高学年流水遊びとは、まったく異なる空気感でした。2年生はさすが低学年。持っている水でっぽうもかわいらしく、ぴゅっぴゅっと水をかけあってはしゃいでいました。

 先日の6年生はといえば、水でっぽうが大型化していて、中には背中に水タンクを背負って連続攻撃をしている子までいて、迫力がありました。6年生の使う水でっぽうは射程距離が長く、水もジュボー、ブシューと勢いよく飛んでいました。そんな道具の差もありましたが、いちばん違うのは担任の先生のポジションでしょう。2年生は、遠慮がちに先生に水をかけていましたが、6年生の先生は・・・集中砲火(放水)を浴びていました。このあたりに、低学年と高学年の担任の先生との関係性の違いが表れていて楽しかったです。言うまでもないことですが、どちらの担任の先生も水をかけられて楽しそうでした。

4年生:理科「とじこめた空気と水」~空気でっぽう~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 4年生は、理科で閉じ込めた空気と水の性質について学習しました。水は力を加えてもほとんど体積が変わりませんが、空気は体積が小さくなります。小さく押し縮められた空気は、元に戻ろうとするので、その力を利用して玉を飛ばすのが空気でっぽうです。4年生は、空気の性質の学習で得た知識をもとに「空気でっぽう」で遊びました。それぞれ、お気に入りの的を作って的当てを楽しんでいました。

 実際のところは、学習のまとめとして得た知識を論理的に組み合わせて玉飛ばしに生かしている・・・などという子供はいないと思います。遊びはあくまでも遊びです。しかし、遊びをとおして無意識のうちにいろいろと工夫したり、気づいたりすることが多いものです。それこそが日常生活に活用できる「生きた知識」になります。今回の空気でっぽうでも、きっと子供たちは何かしら得たことでしょう。