中山小学校のブログ

4年生落語教室

4年生は国語の教科書に「ぞろぞろ」という落語が出てきます。

今日は、落語家の三遊亭円福先生に来ていただき、本物の落語を聞かせていただきました。

落語は、一人で何人もの登場人物を演じるだけでなく、動物や妖怪にもなることを教えていただきました。

落語で使う小道具は扇子と手ぬぐいだけです。この二つでいろいろな道具を表現しています。

扇子がどんな道具になったかわかりますか?

落語では、想像力を働かせてみると楽しくなることを教えていただきました。

また、落語では多くの掛詞で笑いが誘われます。短い落語をいくつか聞かせていただいた後、有名な「牛ほめ」という落語を聞かせていただきました。子どもたちも思わず笑ってしまう場面がたくさん見られました。