今日の妙典小

ハス田クラブ始動!

5月5日、第1回ハス田クラブの活動が、妙典小学校で行われました。

ハス作り農家さんでハス田クラブのお師匠さんをはじめ、ハス田クラブ妙典小チーム、幸小チームのスタッフ、クラブメンバーの親子、総勢20名ほどで、ハスの種を植えました。

初めに、ハスについて学習を。

 

 

 

 

 

 

妙典小が建っているこの土地を含め周辺は、すべてハス田だったとのこと。

ここで育てていたハスの種を保存し、現在まで引き継いでいるとのことでした。

 

早速、作業を始めます。

まずは、土づくりから。

ハスは、イネと同じで水田で育てます。

大きな水槽にある泥をすべて外に出します。

 

 

 

 

 

 

泥の中にあるハスの種も取り出します。

これは、種になるかなぁ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

種となるハスを取り出し、泥をきれいにしたら、水槽に泥を戻します。

泥は重たくて大変でした。

 

 

 

 

 

 

子どもたちも一緒にがんばりました!

 

次に、ハスの種を植えます。

じゃがいもと同じように、芽が上に向くようにハスを泥に沈めます。

お師匠の指導のもと、子どもたちがチャレンジしました。

 

 

 

 

 

 

最後に水を入れて終了です。

ハスの水槽は4つあるので、この作業を4つ分行いました。

 

泥の中には、ヤゴやタニシといった水の中の生き物がいっぱい!

 

 

 

 

 

 

子どもたちは、水の中の生き物たちにも興味津々!

 

 

 

 

 

 

夢中になって触っていました。

次回の活動では、ハゼなどの三番瀬にいる生き物についても教えてもらえるかも!!

 

 

 

 

 

 

2時間ほどで作業は終了。

泥の中から出てきたハスを自分たちで水洗いし、お土産にいただきました。

 

 

 

 

 

 

レンコンチップスはもちろんのこと、バター醤油で食べるのがサイコー!とのこと。

早速、やってみようと思います。

 

次回の活動も楽しみです。

皆様、お疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

P.S 今日の活動を市川よみうりさんが取材してくださいました。