今日の妙典小

ぼくたちが引き継ぎます!

5月29日、5年生が大仕事を!

ハス田くらぶの代表の方から、妙典で育てていたハスの種を見せていただきました。

妙典小が建つ前は、ハス田だったこの土地。

ここで育ったハスを未来につなごうと活動しているのが「ハス田くらぶ」です。

そのハス田くらぶの代表の方が、ハスの種を50個ほどくださいました。

 

 

 

 

 

 

「妙典のハス、みんなの手で増やしてくれないかな。」と、代表の方。

「増やします!」と5年生。

 

ハスを育てるための田んぼづくり。

上質の赤土を提供してくださったのは、柏井の梨農家さん。

 

 

 

 

 

 

畑から2tトラックいっぱいの土を掘り出して、持ってきてくださいました。

その土をトラックからおろし、赤土を細かく砕いて、田んぼをつくる桶に入れていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2時間かけて、桶の8割ほど土を入れることができました。

大仕事でしたが、5年生は、「妙典のハスを未来につなぐ!」の一心で、がんばりました。

この後は、譲り受けたハスの種を発芽させます。

なんと、ハスの種は削ったり傷をつけたりしないと発芽しないのだそうです。

ハスづくりは、まだまだ始まったばかりです。