宮田小NEWS

読書集会

現在読書週間の真っ最中。その取り組みの一環として,読書集会が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トップバッターは3年生。社会で学習した市川市にまつわる民話を紹介してくれました。写真は「手児奈」のお話です。

続いては2年生。国語で学習した「きつねのおきゃくさま」を音楽劇で発表しました。いろいろなお話で悪者にされてしまうことが多いきつねですが,このお話は…。読んでいない方はぜひ読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めて宮田っ子集会に参加する1年生(昨年は音楽集会だったので2年生も読書集会は初めてです)は,「みにくいアヒルの子」を朗読しました。何も見ずに長いセリフを暗記していたのには驚きです。たくさんのお話を読んでくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5年生は電気にまつわるエジソンの伝記からスタートしました。スライドを見せながら,みんなでそろってスラスラと説明する姿はさすが高学年です。ヘレンケラーと渋沢栄一の伝記も紹介してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4年生は国語で学習した落語を披露しました。テレビでおなじみの ♪チャッチャカ チャラララ チャ チャのリコーダー演奏から始まりました。話し方,間のとり方,声の強弱とても上手で会場中を笑わせていました。将来落語家になる子もいるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後を飾るのは,当然6年生です。宮澤賢治作「注文の多い料理店」の劇を見せてくれました。背景や小道具まで手作りです。市内音楽会に向けて歌の練習もしなければならなかった大忙しの6年生ですが,さすがの仕上がりを見せてくれました。

 

どの学年の発表も,その本を読んでみたくなるものばかりでした。読書の秋です。ゆっくりと活字にふれ,場面や登場人物の気持ちを想像する時間をたくさんとってほしいと思います。