No.102 卒業式とあたたかな手で準備された贈り物
宮田っ子を全力で応援〜子どもとともに学校を楽しむために〜
3月18日(水)、令和7年度卒業式が執り行われました。子どもたちは思い出の詰まった学び舎から、新しい世界へと晴れやかに羽ばたいていきました。
校長先生の式辞では、6年前の小学校入学時は、感染症の影響で入学式が6月になったことに触れられつつ、この6年間の子どもたちの成長について、あたたかいお言葉がありました。
● 未来へ贈るPTA会長のメッセージ
保護者代表の祝辞は、PTA会長の役目です。PTA 深澤隆介会長から卒業生へ「時間は有限なので、限られた時間の中で思いっきり勉強し、遊び、たくさんの経験を積んでいってほしい」と言葉を投げかけました。また、これから新しい道へ進む子どもたちに対し、「失敗を恐れずにチャレンジしてほしい」という、未来への願いを込めた熱いエールを届けました。
● 子どもたちへの贈り物
この門出の日のために、6年生の学年委員はたくさんの準備を重ねてきました。記念品の選定や、一つひとつ心を込めて行われたセット作業など、子どもたちの笑顔を願いながら「あたたかな手」で準備が進められました。
【卒業生への贈り物】
・ミヤタンステンレスマグカップ
・宮田小の仲間たちクリアファイル
・コサージュ
・卒業証書ホルダー
● 先生方へ届けた感謝の心
子どもたちへの贈り物だけではなく、これまで子どもたちを支えてくださった担任の先生方へ、感謝を伝える準備も進めてきました。先生方の似顔絵やイラストが添えられた心のこもったメッセージカードが作成され、子どもたちから花束とお礼の言葉とともに贈られました。
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<広報委員より>
「うん、もう大丈夫だ」と、卒業式の児童退場を見ながら思いました。式を見るまではわが子の卒業後の不安ばかりでしたが、式において、子どもたちのはっきりと語りかけてくる別れの言葉、心に響く歌声、そして、前をしっかり向いて歩く退場時の足取り――その姿がそう感じさせてくれました。ここまで導いてくださった先生方に、心から感謝いたします。
そして、今日という日を素晴らしいものにするために、あたたかな手で卒業式を彩ってくださった6年生の学年委員の皆さま、本当にありがとうございました。