宮田小NEWS

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5年 国語「暑中見舞いを送ろう」(図工と合科)

 インターネットが普及した現在、一年で一番暑いこの時期に、

手紙やはがきで相手に安否を尋ねたり、相手の健康を気遣ったりすることが少なくなりました。

 5年生は、国語科と図工科の教科横断的な取り組みで、

「暑中見舞い」の意味や書き方、ちょっとした工夫などを学習しました。

相手に気持ちが届くように、郵便ポストに投函しました。

  

  

学校でしかできない貴重な体験です。コロナ禍の今だからこそ、実感しました。

3年 市川市の産業とくらし ~「梨づくり」~

3年生は社会科の学習で、市川市の土地の様子、人々のくらしや産業の様子を学習しています。

今日は、柏井町の岡本さんとJA市川の中條さんに来ていただき、梨づくりの作業のお話を、実際の道具を見せていただきながらしてもらいました。

岡本さんは千疋屋に梨を納めて、梨をメロンやマンゴーなどと同等に贈答品としての位置づけをされたと伺いました。市川の梨を、誇らしく思いました。

子供たちの質問にも丁寧に答えてくださいました。収穫のころに、またお話をしていただく予定です。

「6月には、梨に袋をかけてやります」  「花は、一か所に6~7個付きます」

    

5年 千葉ロッテマリーンズ応援メッセージ

千葉ロッテマリーンズは、市川市とフレンドシップシティ協定を締結しています。

日ごろから野球教室や「体づくり運動」動画の提供など、子供たちに温かい支援をしてくれています。

5年生は、6月19日より開幕したマリーンズに、お礼の意味を込め、

総合の時間に応援メッセージ動画を作成し、選手へ声援を届けました。

この度、球団より感謝状 色紙 サインボールが渡されました。

また、全校児童一人一人にベースボールキャップが贈呈されました。

おうちに持ち帰ります。お楽しみにしていてください。

5年 SNSを正しく使うために(総合的な学習)

SNSは生活を豊かにするツールの一つです。

しかし、使用法によっては犯罪被害にあったり、いじめにつながったりする危険性があります。

SNSの特性を理解して、正しく使用していけるよう、市川市少年センターの講師の先生と

一緒に学びました。