学校の様子ブログ

百人一首大会 低学年 0213

2月13日(木)

各学級で取り組んできた百人一首ですが、代表選手3名ずつが絵本の部屋に集まり、低学年の百人一首大会を行いました。

1年生の学級代表者各4名が4か所の場に分かれ、1組から3組の3人で札を取り合います。2年生も同様に4つの場に分かれて、正座をして読書担当の先生のお話を聞いています。

学校司書が札を読む間、手を膝の上においてじっと札を眺めています。見つかったら「ハイ」と言って札をとります。

1年生といえども、上の句を読んだ段階で札をとれる子が多く、どのグループも白熱していました。

こちらは3人とも男子のグループ、なかなか激しい熱戦を繰り広げています。

それぞれの場で最も札をとれた人を、後日、お昼の放送で紹介します。

短歌は35文字で表現される凝縮された世界です。伝統的な美しい表現に慣れ親しむ機会になっているようです。校長