学校の様子ブログ

学校の様子

すこやか口腔検診 5年生

10月17日(木)

口腔検診は市川市が独自で実施しているものです。

10名近くの歯科医師の方が5年生の各クラスに入り、様々な検査をしていただきました。

①唾液検査      (むし歯になるリスクを調べる検査) 

②咀嚼能力の検査  (食べ物を口内で消化させる力の検査)

③咬合圧検査     (食べ物を噛む力の検査)

④不正咬合検査   (かみ合わせのバランスを調べる検査)

⑤味覚検査      (味の濃さの感受性を調べる検査)

検査の結果は後日、個人票としてお知らせがあるそうです。

歯の健康は歯だけの問題だけではなく、生活習慣病や脳の老化等との関連もあるそうです。

歯の治療に大変な時間を費やしている私としては、子どもたちには健康な歯を大切に守ってほしいと願っています。 食後の歯磨きをしっかりと継続したいものです。  (校長)

 

辞書ひき大会 中学年

10月17日(木)

一昨日の高学年に引き続き、3・4年生の辞書ひき大会が昼休みに開催されました。

周りで見守る図書委員も今日は落ち着いた様子です。

「はじめ!」の合図て、中学年も静かな図書室に、ページをめくる音が響きました。上は4年生、下は3年生です。

合計20問、一番早い子は4年生で 6分11秒 でした。一番丁寧にひいた子でも制限時間の10分以内に終了しました。さすが、クラス代表の子たちです。

ちなみに、先日行われた高学年の最高タイムは6年生の 4分50秒 でした。

入賞者については、後日お昼の放送で発表されます。  (校長)

スポーツセンターでの練習 陸上部

10月15日(火)

陸上部の選手が、大会が開催される国府台スポーツセンターでの最後の練習に出かけました。

校庭の砂と違い、競技場のアンツーカーはとても走りやすく、子どもたちの表情は生き生きとしています。高跳びグループは分厚いエバーマットに倒れこんでいます。

長距離チームはトラックを周回し、リレーの選手はコーナー付近でバトンパスの練習を重点的に行っています。

幅跳びチームは本物の踏切板を使用して、ファウルにならないよう調整をしました。

練習が終わる頃には随分と冷え込んできており、台風後に秋が随分と深まったことが実感されます。大会は今週末の18日金曜日、天候が心配されます。実施できない場合には23日(水)に延期されます。他校の子どもたちと刺激し合い、自己ベストを更新できることを願っています。  (校長)

辞書ひき大会 高学年

10月15日(水)

辞書ひき大会は、問題用紙に示された語句が、国語辞典の何ページの上・中・下段のどこに記載されているかを調べ、正確さと調べるのに要した時間を競うものです。

辞書の学習をする中学年で実施していましたが、辞書に触れるよい機会ですので、昨年度から高学年でも実施しています。各学級で予選を行い、上位3名が大会に参加します。向かって左側が5年生、右側が6年生です。

始まるまでは和やかでしたが、学校司書の「始め!」の合図で会場となった図書室は静まり返り、辞書をめくる音と、回答を書きこむ鉛筆の音だけの世界です。周りに立ってタイムキーパーを務める図書委員も静かに見守っています。

6年生の女子が終了の合図で手を挙げました。すると、2名がすぐ後に続きました。さすが、6年生が速いようです。もちろん、正確さが必要ですので、この順番に限りません。発表が楽しみです。中学年は17日に実施いたします。        (校長)

 

居住地校交流 須和田の丘支援学校

10月15日(火)

この春、あすなろ学級から須和田の丘支援学校に転校した4年生が、久しぶりに本校に登校しました。

これは、特別支援学校に通学する児童が、地域での人間関係を築くことができるよう、居住地にある学校で子どもたちと一緒に活動する取組です。今回は、もともと「あすなろ学級」にいたので、すぐにあすなろでの4校時の授業にとけ込むことができました。

給食の時間には、3年生の時に交流していた4年2組の児童があすなろ学級に迎えに来てくれ、懐かしいお友だちと給食を一緒にとりました。須和田のコーディネーターさんと廊下で待機されていたお母さんに、班のお友だちが「給食を残さず食べられましたよ」と、教えてくれたそうです。

彼が生きる力を身に付けるために、より良い環境で学び、地域での友だち関係については、このような交流を続けていけるとよいです。温かく迎えてくれたクラスの子どもたち、嬉しい限りです。(校長)