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くぬぎの木よ、ありがとう・・・

 

18日(金)、昨年の台風で倒木した校庭のくぬぎの木の抜根作業が行われました。

樹齢が60年以上とみられるくぬぎ、倒木して一年以上経つものの、根がしっかりとはっていたので掘り出すのに苦労しました。植木屋さんたちは、ショベルカーを手のように扱い、根の周りについた土を振り落とし、根を前後左右に揺り動かして掘り出す、まさに職人技!最後に土入れ、平らにならして終了。校庭が少し広くなったような気がしました。

植木屋さんたちが、掘り出した幹の中で発芽していたくぬぎを救出。今春、発芽が確認されたくぬぎと共に、命をつないでいきたいと思います。また、倒木した樹木を切り出してテーブルとプレートを作成中。創立以来国府台小を見守っていたくぬぎの木は、形を変えて、これからも国府台小を見守っていきます。