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2月18日 3年生辻切り体験

2月18日に3年生が辻切り体験を行いました。

辻切りとは、千葉県(市川市や船橋市)で古くから伝わる民俗行事で、悪霊や疫病が集落に侵入するのを防ぐため、藁で大蛇を作り、村の四隅の辻(道路)に結び付ける行事です。

国分小では、毎年3年生がこの大蛇を作り、国分小の守り神として、各学年の昇降口等に置いています。

3年生の子どもたちは、はじめに辻切りの歴史やどのような場所で行われているのかなどについての説明を聞きました。

その後、大蛇の頭部分の作り方の説明を聞いてから、グループごとに編む体験をしました。

そして、クラスごとに胴体部分を体育館のギャラリーから2本のロープを垂らして編んでいきました。

3年生は、社会科で学習した市川市に古くから伝わる行事を実際に体験することができ、とても貴重な時間になりました。

辻切りを教えてくださった講師の方々、ありがとうございました。