地域のみなさん

1211の発出です。 交通事故に遭わないように、ご家庭と学校との双方で教えていく。よろしくお願いいたします。

校門付近の写真です。子供達は、黄色の柱の内側、矢印線で示したゾーンを登下校する、となっております。しかし、特に、今日もおわったぁ、という下校時。気が大きくなってしまうのか、黄色の柱の車道側を通っていること、ままあるのです。これは、お母様方よりご指摘をいただいたことがあり、校内で学級で話しさとし、をしてまいりましたが、本日も大きく車道に出ての下校があった。そう、お叱りの電話を受けました。「危ない!」と思って注意したところ、睨み返してきた、との内容でした。人との間柄は、目線や態度の一つで、うまくいくときもあれば、悪感情を湧き起こしてしまうこともあります。もし、せっかくの注意を受けられなかったのだとすると残念だ、と思いますし、北方小でないのにお怒りという可能性もありますが、この道を下校時に通っているランドセルの子となれば、危ないことをしている子がいる、と捉えて動くべきと学校は考えました。安全ゾーンを出てしまい油断して歩くことは、事故につながる。これは確かです。この道だけでなく、どの道でも、油断しないで帰るのですよ、とご家庭でもご指導やお話、よろしくお願いいたします。この記事と同じ内容を、メールとタイムラインでも発出します。交通事故に遭わないように大人がいろいろと教えてあげる!  学校も言い続けます。ご家庭でも、よろしくお願い申し上げます。大丈夫、私は平気、と油断している時が一番危ないと捉えております。