稲越ニュース

2020年11月の記事一覧

ひばりまつりの道具作り

13日(金)、ひばりまつりに向けての準備が進められました。この日は「道具づくり」を中心に活動が行われました。グループごとに協力して、お面や衣装を作りました。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止ため準備に多くの時間はかけられません。子供たちは熱心に活動に取り組んでいました。

1年生 コンピュータ-の学習

13日(金)、1年生の児童がコンピューターの学習に取り組みました。パソコンの起動の仕方やマウスの動かし方、「ペイント」でのお絵かきなどに取り組みました。はじめは操作がうまくいかず、先生を呼ぶことが多かったのですが、さすが稲越小の1年生、慣れてくると進んでパソコンを操作し、学習を進めていました。パソコンでのお絵かきを楽しんでいました。

市川市考古博物館巡回展示(組みひも)

11月12日(木)より12月1日(火)まで稲越小学校の校長室前に市川市考古博物館の巡回展示として「組みひも古技法のクテ打ち」で作成された組みひもが展示されています。環状の原料を指にかけて組むクテ打ちの指操作は古墳時代から行われ、手操作やクテが行われたのは平安時代以降とされ、工芸品として発展したそうです。組みひもは見たことがある児童はおりましたが、普段あまり見ることのないガラスケースに収納された展示物や掲示物を興味深く見ていました。

 

ひばりまつり向けての準備が始まりました

9日(月)「ひばりまつり」に向けての活動は始まりました。今年度の「ひばりまつり」は新型コロナウイルス感染拡大防止に努めながらの準備や発表となりますが、子供たちは学年に応じた「めあて」を考え、活動を行っていました。今年度はじめての縦割り活動となりますが、稲越小学校の特色として大切にしたい活動です。

 

創立40周年記念式典

5日(木)は稲越小学校の創立40周年記念を祝う日となりました。新型コロナウイルス感染拡大防止ため、全校児童や保護者の方々、地域の方々と共にお祝いをすることはできませんでしたが、3年生から6年生は式典に参加、1・2年生はテレビ映像で式典を視聴しました。今年初めてとなる吹奏楽部の演奏、学校を代表して6年生による「生きる」の群読、稲越小に努めています先生方のお祝いのメッセージの紹介を行いました。記念誌や記念品をいただきました。思い出に残る一日となりました。