稲越ニュース

2020年10月の記事一覧

本となかよし給食

7日(水)の給食は「本となかよし給食」の献立でした。「きつねのゆうしょくかい」のお話にでてくる「やきりんご」がデザートとして出てきました。「ほっと給食」ではありますが、栄養士の谷地先生、給食室の方々が工夫をして、準備していただきました。ぜひ、料理を通して、本にも親しんでほしいと思います。

文化芸術による子ども育成~芸術家派遣事業~

7日(水)5・6年生の児童が文化芸術による子ども育成~芸術家派遣事業~の活動を行いました。講師にダンスの先生、安西真幸様、安西千紗様にご来校いただき、ご指導いただきました。子どもたちは、体ほぐしの運動やグループごとにダンスの一場面を考え、みんなで音楽に合わせて、ダンスを作り上げました。子どもたちの感想に「はじめはむずかしいと思っていたけれど、踊ってみると楽しかった。」という言葉聞かれ、楽しく活動できたようです。この活動を通じて学び・感じたことをこれからの活動にいかしてくれると思います。

5年生 稲刈り体験

6日(火)5年生の児童が稲刈り体験をしました。6月から育てきた「苗」にみずやりを行い、大切に育てきました。今年は臨時休校もあり、田植えは少しずつしか体験できませんでしたが、暑かった夏や大風などの自然災害にも負けずたくさん稲穂が育てました。できたお米をどのように食べるのか、楽しみです。そして、5年生の学習はまだまだ続きます。次は脱穀の体験です。

 

10月の全校朝会

6日(火)放送による全校朝会が行われました。校長先生から「暑さ寒さも彼岸まで」という慣用句が紹介され、「わくわくスポーツデー」で子供たちが「やればできる!」の達成に向けてがんばったこと、助け合い・協力がすばらしかったことの話や日が暮れるのは早くなるこの時期、不審者には十分気を付けること。のお話。さらに健歯児童の紹介が行われました。今年度の10月は前期のまとめの月となります。新型コロナウイルス感染防止に努めながら、充実して学校生活を過ごしてほしいです。

わくわくスポーツデー2020

10月2日(金)、晴天の空の下「わくわくスポーツデー」が実施されました。制限のある中での活動や応援、参加者の方々にも検温・マスク着用等の新型コロナウイルス感染拡大防止に協力いただきました。その中で、子どもたちは「やればできる!」というテーマの実現に向けて、一人一人が徒競走や団体種目・演技にがんばりました。PTAの方々から参加賞もいただき、いろいろな思い出ができた「わくわくスポーツデー」となりました。