稲越ニュース

2020年7月の記事一覧

ALTジェリコ・サンチェス先生英語(外国語活動)学習

27日(水)、今年も稲越小にALTのジェリコ・サンチェス先生が3年生以上の英語(外国語活動)の学習に来校してくださいました。市川市では英語・外国語活動を先行実施しています。今日も子供たちは楽しそうにジェリコ先生との英語・外国語活動を楽しんでいました。

1年生 ひばり図書館見学

22日(水)、1年生の児童が校舎に併設されている「ひばり図書館」の見学に行きました。子供たちは普段通ることない通路を通って、移動しました。「ひばり図書館」は、毎週水曜日、土曜日、日曜日に開いています。稲越小の子供たちにも積極的に活用してもらい、読書に親しんでもらいたいと思います。本にはいろいろな力があります。知識とともに情操も育むことにもつながります。たくさんの本を読んで様々な力をつけてほしいと思います。

 

はじめてのまなびクラブ(1年生)

16日(木)、1年生の児童(希望者)が校内塾「まなびクラブ」に参加しました。土屋先生・大根田先生にご指導いただきき、1年生の子どもたちはとても集中して学習に取り組んでいました。「また木曜日に」と先生に挨拶をし、次回の学習を楽しみにしている声が聴かれました。5校時後の活動ですが、参加している1年生の皆さん、たのしく学習してください。

3年生 自転車の乗り方教室

15日(水)、3年生の児童が「自転車の乗り方」についての学習を行いました。講師に市川警察署、交通課の古山様にご来校いただき、ご指導いただきました。千葉県や市川市の自転車事故の状況や「ちばサイクルール」、事故が起こった後のこと、自転車の点検などたくさんのお話をいただきました。自転車の乗るということは自分の命を守るとともに自分以外の人の命を守ることにつながります。今日教えていただいたことを常に忘れず、安全に自転車に乗りましょう。

校内塾「まなびクラブ」

14日(火)、2年生の希望児童が校内塾「まなびクラブ」で学習を開始しました。稲越小では低学年を中心に活動を行います。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止ため活動をひかえておりましたが、通常登校となり、感染防止に努めながら、学習を行います。今年も土屋先生と大根田先生にお世話になります。基礎基本の定着と家庭学習の習慣化を目指して、がんばります。

吹奏楽部の活動が始まりました

7月に入り、稲越小吹奏楽部の活動が始まりました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ガイドラインに基づいて活動を行っています。距離をおいての個人練習になりますが、個々のスキルを伸ばす機会となります。がんばって力をつけてほしいと思います。また、3年生の部活見学も行われています。3年生の子供たちは、興味深く練習の様子を見学していました。

第1回委員会活動

8日(水)には5・6年生の高学年の児童が委員会活動を行いました。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止の多ため委員会活動を自粛していましたが、7月に入り、活動が始まります。高学年としての活躍の場の一つがこの活動です。今日は3密に十分気をつけながら、役員決めや活動内容を相談しました。稲越小学校より良い学校となるために高学年の児童がどのような活動を企画・運営していくのか、楽しみです。6年生を中心にがんばってください。

3年生 はじめての毛筆

8日(水)、3年生の児童が、書写の時間に「習字」(毛筆)の学習を行いました。姿勢や道具の名前、用具の置き方筆の持ち方などたくさのことを学び、実際に筆を使って、半紙に書きました。小筆と大筆を使って、いろいろな線を書きました。子供たちは筆を慎重に使い学習を行っていました。次回の課題を話すと、とても楽しみだ。という声が聴かれました。

 

7月7日「七夕」の給食(ラッキーキャロット)

7月7日(火)の給食の「そうめんかぼちゃのすまし汁」の中には「ラッキーキャロト」入っていました。稲越小の「食育」の活動の一環として「ラッキーキャロト」が入っていた児童には後日、果物1品が送られます。「ラッキーキャロット」が入っていた幸運な児童のみなさん、おめでとうございます。

6年生 墨絵

7月1日(水)、6年生の児童が図工科の学習で「墨絵」の体験学習を行いました。普段行う毛筆とは違い、どんな作品をつくるか、イメージを働かせ、墨の濃さの濃淡の付け方や線の太さに変化を出しながら、じっくりと作品づくりに取り組んでいました。