稲越ニュース

市川市考古博物館巡回展示(組みひも)

11月12日(木)より12月1日(火)まで稲越小学校の校長室前に市川市考古博物館の巡回展示として「組みひも古技法のクテ打ち」で作成された組みひもが展示されています。環状の原料を指にかけて組むクテ打ちの指操作は古墳時代から行われ、手操作やクテが行われたのは平安時代以降とされ、工芸品として発展したそうです。組みひもは見たことがある児童はおりましたが、普段あまり見ることのないガラスケースに収納された展示物や掲示物を興味深く見ていました。