稲越ニュース

6年生 シッティングバレーボール体験学習

10日(木)、6年生の児童が千葉県で開催予定のパラリンピックの競技種目となっている「シッティングバレーボール」の体験学習を行いました。講師にパラバレーボール協会会長であり、全日本女子の監督真野嘉久様、女子の代表選手、斎藤洋子選手、竹田コーチ、シッティングバレーボール協会の方々をお招きしました。「失ったものを数えるな、残されたものを最大限に生かせ」と言う言葉から指導が始まり、動き方やグループでの練習、男女での試合など楽しく活動しました。また、質問の時間には選手の生き方や考え方についてお話いただき、子どもたちもこれからの生き方について考える機会となりました。本当に貴重な時間となりました。パラバレーボール協会の皆様、本当にありがとうございました。