校長の部屋

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84 事故ゼロを願って…(9/18)

 昨日、校長室前の相談箱に次のような1通のメモが入れられていました。

  「推しが尊いです!学校たのしー」

 前半部が理解できていないのですが、学校が楽しいと伝えてくれたことがうれしくて紹介しました。

 さて、話は変わりますが、車のヘッドライトのスイッチは、「オフ」「スモール」「ヘッド」の3段階で、オートライト機能付きに至っては4段階となっています。しかし、この4月から新型車にオートライトが義務化され、継続生産車は来年10月からとなっています。つまり、今後購入する車は昼間でも走行中はライトを消せないということです。稀に、夜間でもライトが点いていないことに気づかないまま走っている車を見かけます。安全の視点からは、ライトオフできないことはよいことです。

 来週21日から月末までの10日間が、「秋の交通安全運動週間」です。秋は日没が急激に早まるため、夕暮れ時や夜間の事故の増加が懸念されます。特に、自転車の「無灯火」は大変危険です。自転車のライトは、歩行者や自動車等に自分の存在を示すためのものでですから、そのことを子供たちが理解して乗ってほしいのです。余計なお世話かもしれませんが、ご自身やお子さんの自転車は大丈夫ですか?

 どんな小さな事故も報告されることのない、「事故ゼロ」を願って止みません。明日からの4連休も事故に遭わず、感染症対策を万全にして楽しく過ごしてほしいと思います。「学校たのしー」という気持ちをもっと膨らませる学校をめざします。また来週が楽しみです!

 

83 買ってしまいました、ウクレレ(9/17)

 9月初めの日曜日。本屋で、性懲りもなくロードバイク(自転車)の本を探していた時に、ウクレレの教本に目が行ったのです。本当に偶然!たまたま!たまさか!中学生の時にフォークギターで挫折した私の頭に、「弦が4本なら…」「趣味にいいかも?」という浅はかな考えと一抹の不安が占め始めます。すぐにそばにある某有名楽器店に足を運び、展示品をつま弾いてみました。3千円から買えるなんて知りませんでした。「ふ~ん」「なるほど」と思いながら、家に帰って『ウクレレ 初心者』でスマホ検索!

  

 そして、種類や値段、面白さなどの予備知識を持って再度、楽器屋へGo。店員から説明を聞きながら悩むこと30分。妻の後押しもあって、買ってしまいました。初心者にはちょっとお値段は張りましたが、その方が途中で投げ出さないでしょう?意気揚々と帰るクルマの中、妻から「頑張ってね」という優しい声に続いて、「でも、弾き語りはしないでね。下手な歌聞きたくないから」と爆弾投下!

 毎日少しでも触ろうと思います。進捗状況を報告できる日が来るかどうかは、乞うご期待!

 ★第4弾掲示中 校長からの挑戦状4.pdf

 

82 何の語呂合わせでしょうか?(9/16)

 我が家の近くに自宅の車2台と営業車の全てに、「1048」というナンバーをつけている方がいます。語呂合わせから、きっと東芝関係の仕事をされているのだろうと思っていました。思い切って長年の疑問を質問にかえて投げかけてみました。すると、「私の名前がトシヤなんです」という回答。確かにちゃんと語呂合わせになっています。胸のつかえがストンと落ちたような気がしました。

 クルマの希望ナンバーで人気の番号について以前ここで紹介しましたが、今回はその2回目。まずは問題!次の数字は、どういう語呂合わせか考えてみてください。

  

「1008」 : これは「千」と「八(葉)」にかけて「千葉」です。

「1100」 : 「いい令和」となるそうです。

 逆に縁起がよろしくない語呂合わせは「8150」(背後霊)や「2943」(憎しみ)など。

 また、リスキーな番号の代表格は、自分の誕生日。車上荒らしにあって、クレジットカードなどが盗まれた場合、その暗証番号に誕生日を使っていたらアウトです。子供の名前の語呂合わせやマンションの部屋番号も危険がいっぱいです。

 一方で、「どんな番号になるか楽しみだから」と自然に任せるという方が一般的かもしれません。先日前を走っていた車は、「110」でした。警察関係の方?それとも伊藤さん?それとも偶然?

 

 

81 キャッシュレス時代に(9/15)

 私には、通勤の際に絶対に忘れちゃいけない4点セットがあります。定期券、財布、スマホ、そしてタオルハンカチです。どれが欠けても一日憂鬱な気持ちになってしまいます。ですから、出かけるときには胸ポケット、ズボン左側と尻ポケット、鞄の中の長財布を叩いて確認する習慣が身についてしまいました。ただ、ポケットを叩いてもビスケットは出てきませんが…。

  

 さて、本格的なキャッシュレス時代となった影響で百貨店の財布売り場にも異変が生じていると聞きます。財布売場といえば、長財布、二つ折り財布、小銭入れが並ぶのが当たり前でしたが、「スマートアイテム売場」に様変わりして、スマホケースや小さなバッグ、ミニウォレットが中心に並んでいるところもあるそうです。ある百貨店の商品構成も、長財布7割、スマホケースその他が1割から、スマホケース4割、長財布1割になったといいます。すでにスマホは仕事の重要なアイテムであり、食事やショッピングもスマホだけで済ませられる時代なのです。

 でも、エイジングを楽しめる革製品が好きな私は、たとえ時代の先端から取り残されてもビジネスバッグや財布を手離せないと思います。

 

80 青い眼をしたお人形は~♪(9/14)

 先週、学校運営協議会を開催しました。会議終了後、本校同窓会長の仁茂田 様から、1995年8月15日付の「広報いちかわ」を見せていただきました。

 そこには、昭和の初め、日米関係を修復するために、アメリカの宣教師ギューリック博士が日本の子供たちと人形を通して交流を図ったという記事があります。アメリカから「青い目の人形」が日本全国の小学校や幼稚園に贈られ、市川市では本校と国分小の2校が史実として確認されていると記されています。「残念ながら市川には人形は残っていませんが…」と紙面にはありますが、ロマンを追って市川小を家探ししてみたいと思います。

 見つからない場合は、ゴリンちゃんの目を青くして代役を務めてもらいます。「友好関係にヒビを入れるような行為」とお叱りに青ざめてしまうのはこの私…。

      第3回目の出題:校長からの挑戦状3.pdf