平田小ブログ

2020年6月の記事一覧

ゆとろぎルームオープン

感染拡大防止のため、しばらく閉まっていた「ゆとろぎルーム」が今日から段階的にオープンしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の業間休みは、1年生だけが利用できました。しかも、今日はテイクアウトのみ。(どこかのレストランみたいです!)

子どもたちは、塗り絵、迷路、ナンバークロスワード、言葉探しなどのプリントをもっていきました。

「ゆとろぎ」という言葉は「ゆとり」と「くつろぎ」を合わせ、「り・くつ」(理屈)を抜いた造語です。

本来、休み時間に子どもたちが自由に相談室を訪れ、遊んだり、話をしたりのんびりとくつろいだりするものです。
ライフカウンセラーは一緒に遊んだり、話を聞いたり、活動を見守ったりしながら、子どもどうしのコミュニケーションを促したり、調整したり、簡単な相談にのったりします。

 

 

3年生 道徳の授業 

3年生の教室をのぞくと道徳の授業をしていました。

テーマは「あいさつをすると」です。

平田小の学校教育目標「夢をもち、たくましく生きる子どもの育成」を具現化するための行動目標の一つに「豊かな心をもつ」があります。

「あいさつ」は自分や周りの人たちを幸せな気持ちにし、豊かな心の醸成につながると考えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年度の保護者対象に実施したアンケート調査の中の「お子さんは友だちや近所の人に、自分から進んであいさつしている」という項目では、本校は78%の肯定的な評価をいただいています。今年度はさらなる向上を目指したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生、2年生 体育の授業

今日は、1年生と2年生が体育の授業をしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生は、走ったり、スキップをしたり「走の運動遊び」をしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年生は、体全体を使ったじゃんけんをしながらの「人間ポーリング」をしていました。

どちらの学年も、子ども同士が近距離にならないよう配慮した楽しい運動になっていました。

もちろんこまめに水分補給もしていました。

 

 

 

 

 

4年生、6年生 体育の授業 

分散登校開始後にご協力をお願いしたアンケートでは、「体力の低下」を心配する声が多くありました。

学校でも、コロナ感染予防と熱中症対策の両方に注意しながらの、子どもたちの体力向上が当面の課題です。

今日は、4年生と6年生が校庭で体育の授業をしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4年生は、「パプリカ」の曲で準備運動をした後、ボール運動をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6年生は、三人一組になり「中あて」をやりました。 

どちらのクラスも、こまめに水分補給をしながら、友だちとの距離を保ちながら運動をしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やご

先週のプール清掃で見つけたやごを2年生が観察していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校の中にも自然に触れる機会はたくさんあります。