平田小ブログ

自分で勉強できる力

「自分で勉強できる力」を育てるためには、基礎・基本の力が大切です。

算数の基礎・基本のひとつに「計算力」があります。

朝学習の時間に1年生の教室をのぞくと、どの教室も計算プリントに取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生がテレビ画面に回答を示すと、自分たちで丸付けをし、終わったプリントは「あさがくしゅうふぁいる」に貼っていました。

休んでいない子は、20枚近くも積み重なっているようです。1年生なのにびっくりです。

 

算数の基礎・基本は、「自分で考えて理解する力」も大切です。そのためには、少人数指導が効果的です。

単元にもよりますが、3、4、5、6年生は、学級を2つに分けて少人数指導を実施しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は3年生と6年生ですが、どの学年も「密を避ける」意味でも、有意義な時間になっています。

 

また、自分で勉強できるためには、「興味・関心をもつ」ことが大切です。

今週、算数へ興味・関心をもつきっかけづくりとして始めた「ヒラタケピック(算数チャレンジオリンピック)」の第2回が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果発表は明日ですが、どうやら前回を上回る応募者数と正解者数らしいです。

ひらたっ子のやる気にびっくりです。