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学校の様子

5年生校外学習

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 1月27日(月)に、5年生は「NHKスタジオパーク」・「朝日新聞社」に校外学習に行きました。社会科で「わたしたちのくらしをささえる情報」を学習しており、体験型ブースに参加したり、案内の方の話を食い入るように聞いてメモをとったりと、どちらの施設でも子どもたちは高い興味関心を示し、意欲的に学習に取り組んでいました。

1月24日(金)避難訓練

 児童には予告なしで、大きな地震を想定して一次避難をする「聞き取り訓練」をこれまで2回行ってきました。この日の業間時間は、「聞き取り訓練」を経て、二次避難で校庭に集まるところまで行いました。担任が近くにいるとは限らない中、避難の約束を守り、速やかに避難することができました。

1月23日(木)授業研修「特別の教科 道徳」

 これまで日本の道徳教育を推進してこられた 元 東京家政学院大学の 長谷 徹 先生を講師に迎え、道徳の授業について研修会を行いました。道徳の授業は、学校における道徳教育の要となります。6年4組で授業を展開しましたが、ねらいとする道徳的価値について、児童が考え、友だちと議論し、自らを振り返り、これからの生活に活かそうとする姿勢が伝わってきました。

校内書初め展

 1月20日(月)から31日(金)まで、各学年の廊下に書初め作品を掲示しています。新年を迎え、子どもたちが心を込めてていねいに書いた作品をご覧いただければと思います。

 

1月19日(日)冨貴島小学校区防災拠点協議会 避難所運営訓練

 「小学校区防災拠点協議会」は、自治会など地域の皆さんで組織され、市職員の方と共に、平常時に減災に関する会議や避難所運営訓練を行い、災害時には避難所運営支援を行います。

 この日は、本校の体育館を中心に、避難所運営訓練が実施され、避難者の受付や情報掲示スペースの設置、アルファ米の炊き出しなどを行いました。

 過去の大地震では、学校で多くの方が避難生活を送り、水や食料、情報の供給が行われています。この訓練は、これまで年1回行われ、事前に案内のチラシが市役所地域防災課から配布されます。もしもの災害時に備え、今後、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

1月17日(金)阪神・淡路大震災から25年

 1995年1月17日午前5時46分、兵庫県淡路島北部沖を震源とするマグニチュード7.3の大地震が発生し、あれから25年が経過しました。この日の清掃中、いつ起きるかわからない地震に備え、先週に引き続き、強い揺れの地震が起きたことを想定した訓練を予告なしで行ったところ、児童は速やかに避難行動をとることができました。  


 大きな地震が起きた際の対応について、ご家庭でも話題にしていただければと思います。

1月16日(木)凧あげ

 1年生が、生活科の学習で、正月遊びの体験として「凧あげ」をしていました。自分で絵を描いたオリジナルの凧を空高くあげようと、走ったり糸の長さを調節したりしていました。

地震を想定した聞き取り訓練

 1月10日(金)の昼休み。この写真は、避難訓練の一環で、児童には予告なしで、強い揺れの地震が起きたことを想定した訓練を行った際の様子です。「地震発生」という放送を聞き、校庭にいた児童が安全確保のため、中央に集まりました。突然の訓練でしたが、約束をしっかりと守り行動することができました。

1月10日(金)令和2年 最初の読み聞かせ

 冬休みが明けて5日目。この日は、新年初めての読み聞かせ。

 始業前は、各学級で、保護者の方による読み聞かせがありました。2年3組のお話は、「つんつくせんせいと つんくまえんのくま」。子どもたちと熊が同じ日に遠足に行って、大騒ぎになるお話に、聞いていた子どもたちは興味津々に聞き入っていました。

 4年3組のお話は、「ボクにできること」。立派な牧羊犬になりたいと願う犬のがんばりに、大きく心を動かされたようでした。

 業間時間には、『おとぎの部屋』で、図書ボランティアの方々による読み聞かせです。この日は、「まよなかかいぎ」と「ヤダとイイヨ」の2つのお話でした。

 ボランティアの保護者の皆さんは、どんなお話を読み聞かせしようかと、選書をとても工夫してくださっています。子どもたちのためによい本に触れる機会を提供してくださる保護者の皆さんに感謝を申し上げます。