2026年9月の記事一覧
草むしり大会(9月14日)
今日の昼休みに全校で草むしり大会を行いました。
この活動は、環境整備の一環として校庭の雑草をきれいにするもので、クラス対抗になっています。
3日間の合計量で競い、優勝クラスは昼休みの体育館使用権利を獲得します。
今日は初日。明日は雨予報なので実施できないかもしれませんが、あと2日、どのクラスも頑張ってほしいです。
ハート月間(9月7日~9月30日)
今月は「ハート月間」の活動をしています。
「ハート月間」とは昨年度までの「ブルーリボン運動(いじめ根絶のキャンペーン)」を昇華させ、皆にとって居心地の良い学校を自分たちの手で作るためにできることを考える活動です。
生徒会本部が中心となって活動に取り組んでいます。
多様な考え方を許容し、思いやりをもって相手に接することで、皆にとって居心地の良い学校になります。
相手の立場に立って考える優しさが、皆の居場所づくりの基本です。
第2回学校運営協議会及び生徒交流会(9月10日)
今回の学校運営協議会では、「前期・学校評価」の結果について、委員の皆様よりご意見や感想をいただきました。
「学校生活は楽しい」「与えられた役割は責任をもって果たす」という項目の数値が高いことはとてもよいことと評価をいただいた一方で、「学校の活動では体験や交流が取り入られている」という項目では、地域の方との学びで得られるよさを明示するとよいなど、多くの貴重なご意見をいただきました。また、ご自身の経験談をもとにお話いただいた項目もありました。
委員の皆様よりいただいたご意見をもとに、教育活動や教育環境の充実に努めてまいります。
続いて、学校運営協議会委員の方々と本校生徒による生徒交流会を実施しました。
「地域の方に聞いてみよう!~みんなでより良い東国分中学校をつくるために~」というテーマを掲げ、3つのグループに分かれて話し合いをしました。内容は、「学校生活の指針」「これからの東国分中学校について」「地域と一緒にできること」等について、生徒が委員の方々に伺いました。
今後もこのような機会を増やして、地域と学校の連携をさらに強めていきたいと考えています。
学校支援実践講座(9月10日)
1年生で学校支援実践講座を実施しました。
学校支援実践講座とは、市川市独自の取組で、集団での生活体験や社会体験が希薄になっている現在、地域支援者の方々が子どもたちと話し合いをしながら交流を図るという目的で行われています。
本校では毎年実施しており、地域支援者の方々に各クラスの班に入っていただき、学校で起こり得る事例をもとに、子どもたちの話に耳を傾けてくださいます。子どもたちはすぐに打ち解け、普段はなかなか言えないことを地域支援者の方々に話をしている姿が印象的でした。
生徒たちにとっては、日頃から地域の方々にあたたかく支えていただいていることを実感できた有意義な時間となりました。
地域支援者の皆様、ありがとうございました。
給食開始(9月3日)
本日より2学期の給食が始まりました。
給食室の皆さん、今学期もよろしくお願いします。
・なかよしカレー
・ささみのカラフルマリネ
・みかんクレープ
・牛乳
◇令和8年度年間計画については、以下の資料をご参照ください。
※こちらは年度当初の年間計画となっています。正確な予定は、毎月配付する月予定でご確認ください。