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防災教育(3月9日)
市川市では、東日本大震災が発生した3月11日を「防災教育の日」と定め、毎年すべての市立学校でこの時期に防災教育を行っています。
本校では本日(9日)に実施しました。
放送による講話形式で行われ、生徒たちは教室で担当の先生の話をしっかり聞いていました。そして、その後行われたシェイクアウト訓練は真剣そのものでした。
東日本大震災当時、市川市でも「震度5強」を観測し、大きな揺れだけでなく、地面が陥没したり建物等が損壊したり水の供給が止まったり計画停電が行われたりするなど多大な影響を受け大変な思いをしました。
あれから15年がたち、現在の生徒たちは、当時のことを知らない(覚えていない)年代となっています。
大災害はいつ発生するかわかりません。今後大きな地震が発生しないことを願うばかりですが、日頃から心構えや対応を確認しておくことの大切さを再確認する機会となりました。
なお、市川市の学校では、生徒の在校中に震度5弱以上の地震が発生した場合、児童生徒は学校待機となり、「引き渡し」を基本として対応することになっています。
【今日の給食】
なかよし野菜カレー、コーンサラダ、バナナ、牛乳でした。
お知らせ
◇令和8年度年間計画については、以下の資料をご参照ください。
※こちらは年度当初の年間計画となっています。正確な予定は、毎月配付する月予定でご確認ください。