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2026年6月の記事一覧

試験1週間前(6月12日)

 本校では、定期試験の一週間前より「諸活動停止期間」としており、昨日(6月11日)から試験1週間前となっています。

 先週体育祭が行われたばかりですが、各教室では授業に集中して取り組む生徒の姿が見られます。

 1年生にとっては初めての定期試験であり、広い試験範囲の勉強に苦戦している人もいるのではないかと思います。

 3年生にとっては来たる進路決定に向け、これまでの定期試験以上に重みを感じていることでしょう。

 

 試験で成果を上げるには、まずは日々の授業に集中して取り組むこと、そして毎日の復習(予習)をしっかり行うことが大切です。直前の勉強も大切ですが、それだけでは「テストのための取組」となってしまい、知識やスキルとして定着させることは難しいでしょう。そして、試験勉強は自分に合った「目標」と「学習計画」を立てることで進み具合も結果も大きく変わっていきます。

 生徒の皆さんには、しっかり準備をして試験にのぞんでほしいと思っています。

相談室(6月10日)

 本校の1階に「相談室」があります。

 普段通行することの少ない場所にあるため、本校の生徒でもよく知らない人もいるかと思いますので少し紹介します。

 中に入ってみると、板張りの床と相談用のテーブル、奥には豪華なソファ、周囲には様々な本や遊具、人形などがあり、とても温かみを感じる空間になっています。

 本校には2名のカウンセラーが配置されており、ほぼ毎日、いずれかのカウンセラーが在室しています。一人は県から配置されている「スクールカウンセラー」(以下SC)、もう一人は市川市から配置されている「ライフカウンセラー」(以下LC)で、採用元の関係で名称は異なりますが、どちらも「臨床心理士」もしくは「公認心理師」の資格をもつ専門の相談員です。

 

【カウンセラーさんより】

 「悩み事は、言語化することで大きく解消に進むといわれています。悩みが深刻化する前に気軽に相談室に来てください。また、昼休みは自由来室もできます。相談がなくてもホッとしたいときはぜひ来てください。」

 

 相談室は原則週4日開室しており、主に月・水・金曜日はLCが、火曜日はSCが在室しています。

八中ブロック(6月8日)

 市川市内の公立学校では、おおよそ中学校ごとに1つの「ブロック」が組織されています。

 八中ブロックは、「鶴指小、平田小、大和田小、第八中」の4校で構成されており、定期的に情報交換や連携を図っています。なお、稲荷木小学校は「六中ブロック」となりますが、必要に応じて連携が取れるようにしています。

 ブロックの学校が集まる機会の一つに「ブロック校長会」があります。これは月に1度行われており、前述の4校以外に「平田保育園」の園長先生と「市川工業高校」の校長先生も参加してくれています。

 会は和やかな雰囲気の中で行われており、各学校の様子や情報の共有が図られたり、幼(保)・小・中・高の連携についてなど様々なことが話されたりします。

 会場は持ち回り制で、話し合いの後は会場校をまわって授業を参観するなど、各学校の活動を知る機会にもなっています。

 

 地域の学校が手を組み、連携していくことは、教育活動の充実という視点からも大切です。

 これからもブロックで結束を固めていきたいと考えています。

体育祭(6月5日)

 本日、体育祭が開催されました。

 運動に最適ともいえるちょうどよいコンディションに恵まれ、体育委員の号令によりスタートです。

 生徒たちは選手として力いっぱい競技に参加し、応援者として仲間を盛り上げ、係生徒として競技の進行に力を尽くしており、八中生の素直さ、逞しさ、温かさ、優しさが随所に見られました。

 特に、団体種目の盛り上がりは最高潮で、勝敗を超えた楽しさと一体感で会場が包まれていました。その様子は、スローガンである「輝楽愛結(きらめけ)」そのものでした。今年もみんなが楽しみ、良い思い出となった気持ちの良い体育祭となりました。

 

 体育委員をはじめとした係の生徒は、準備、練習の段階から当日の運営まで本当によく頑張っていました。また、3年生は、最後の体育祭を大いに楽しみ、そして全校を立派にリードしてくれました。

 

 今年度より平日開催としましたが、たくさんの保護者や地域の方々にお越しいただきました。

体育祭に向けて③(6月4日)

 いよいよ明日は体育祭です。

 昨日が台風により休校となったため、予定を変更して午前の授業は各学年1時間ずつ最後の練習としました。

 最後となる4時間目は全学年で行いました。

 最初に体育祭についての最終確認が行われ、その後全校生徒で気合を入れ明日の体育祭の成功を誓い合いました。体育館は生徒たちの気合と一体感に包まれていました。

 

 午後は準備でしたが、その時の様子からも多くの生徒が明日の体育祭を楽しみにしていることがうかがえました。

 

 短い準備期間でしたが、生徒たちは今日まで本当によく頑張りました。特に3年生の団結力とリーダーシップは目を見張るものがありました。

 明日は、体育祭スローガン「輝楽愛結(きらめけ) ~本気で輝く君が見たい~ 」にふさわしい、素晴らしい体育祭になると確信しています。

 

 本日17時現在の気象情報によると、明日の天気は「曇り」、正午あたりの気温は「20度」ということです。

体育祭に向けて②(6月2日)

 本日、予行練習が行われました。

 

 ちょうど良い気候の中、プログラム順に沿って入退場練習、競技の試技、係の動き等の確認を行いました。

 

 生徒たちは競技を楽しみながら参加していました。

 予行練習ということもあり、いろいろ確認する場面も見られましたが、今日の練習で生徒たちは本番に向けてのイメージがつかめたようです。

 

 係の生徒も頑張っていました。

 

 体育祭への楽しみが大きくなった生徒も多いのではないかと思います。

 現在台風が接近してきており、当日の天候が心配されますが、きっと八中生の思いが届くと信じています。

 

ちんぺい(6月1日)

 本校の職員玄関に水槽があり、1匹の金魚が泳いでいます。

 品種は「アルビノ朱文金(しゅぶんきん)」で、名前は「ちんぺい」です。

 アルビノ朱文金は、黒い色素(メラニン)を持たず、白い素地に淡いピンクの模様と赤い目を持つ珍しい品種の金魚で、尾びれが大きく体長が30cmほどになるものもあるといわれています。

 他の金魚と比べて視力は低いとのことですが、水槽に近づくと口をパクパクさせて出迎えてくれます。

 その姿がとても可愛く、思わず餌をあげたくなりますが、用務員さんが世話をしてくれているのでそこは我慢です。

 

 ちんぺいは、今から4~5年前、他の2匹のアルビノ朱文金(とんきち、かんた)と共に八中へやってきたそうですが、現在はちんぺい一匹だけが残っています。「とんきち、ちんぺい、かんた」と聞いて1966年にスタートした「魔法使いサリー」にでてくる三つ子を思い出す人も今となっては少ないのでしょうか。

 高齢となったちんぺいですが、今日も水槽の中を元気に泳いでいます。