ブログ

2026年5月の記事一覧

授業の様子(5月29日)

 5月も最終日となりました。

 体育祭一週間前となり、校内は体育祭への気運が高まってきています。

 その一方で、通常の授業も行われています。

 本日行われていた授業(のごく一部)を紹介します。

 ☝ 1年理科「植物の分類」

 

 ☝ 1年美術「絵文字」

 

 ☝ 3年社会「第一次世界大戦」

 

※他にもいろいろ回りましたが、画像を撮り忘れてしまいました。

 

 毎回お伝えしていますが、生徒たちはどの授業にもしっかり取り組んでおり、先生方も丁寧に授業を進めています。どのクラス、どの授業を見ても感心させられます。

 (実は)定期試験も近づいてきています。授業と同様、家庭での復習もしっかりやりましょうね。

体育祭に向けて①(5月28日)

 今週から体育祭の練習が本格的に始まっています。

 昨日は、初めての全体練習が行われました。

 進行は生徒によって行われ、体育祭に向けての意気込みや留意事項の確認、ストレッチの練習などが行われました。

 練習は、終始3年生の体育委員が中心となってしっかり進められていました。

 今の段階では、他の生徒たちは説明を受けたり隊形や動きを覚えたりといったことが多いですが、次第に種目や全体のイメージをつかんでいく中で、生徒たち自身の手による素晴らしい体育祭へと成長していくでしょう。

 

 昼休みになると、多くの生徒が校庭に出て種目練習をしていました。

 

 6月5日の本番が今から楽しみです。

進路説明会(5月27日)

 本日、進路説明会が行われました。

 今年度は、生徒と保護者の合同形式で開催しました。

 内容は、進路に関する基本的な仕組み、進路決定までの流れや心構えなどについての説明が行われました。

 

 進路決定は、一人一人の将来を切り拓くためのものですが、取り組む中で様々な不安も生じてくるものです。まずは仕組みや流れを理解すること、そして、関心を持った進路先へ足を運び、直接見て聞いて、雰囲気を肌で感じてみることです。「百聞は一見に如かず」です。さらに、進路情報は年々変わっていきますので、常に最新の情報を得ておくことも大切です。 

 また、進路への取組は、学力だけでなく様々なことを学ぶ機会でもあります。将来について真剣に考え取り組んでいく中で、様々なことに触れ、そして感じながら成長していってほしいと願っています。

 

 今回は「家庭教育学級」も合同で行われ、1,2年生の保護者の方も多数参加していました。

朝のあいさつ運動(5月25日)

 「朝のあいさつ運動」が始まっています。

 これは、あいさつの交し合える学校にしようと、生徒会が企画したキャンペーンです。

 本日(5月25日)は初日でしたが、生徒会役員の生徒がそれぞれの学年の昇降口に立ち、登校して来る生徒たちに元気よくあいさつの声をかけていました。

 生徒会役員の「元気のいいあいさつ」と「にこやかな笑顔」は、登校してくる生徒たちも「笑顔」にしてくれています。

 生徒会役員の皆さん、これからも気持ちの良いあいさつをお願いします。

3年修学旅行3(5月22日)

 修学旅行3日目は、班単位で金沢市内の探訪です。

 金沢城公園をスタート地点とし、あらかじめ自分たちで決めたコースを訪れました。

 生徒たちは名勝地を巡りながら、北陸での最後の思い出を作っていました。

 

 最後にお土産をたっぷり買って、全ての班が無事ゴール地点の金沢駅に到着しました。

 

 あっという間の3日間でしたが、きっと数え切れないくらいの思い出が作れたと思います。

3年修学旅行2(5月21日)

 修学旅行2日目の本日は、震災学習をテーマに能登半島方面を訪れました。

  

 「のとじま水族館」や「和倉温泉」など、実際に震災の被害に遭い、その後の復興に向けた取組や熱い思いに触れることができ、大変貴重な経験となりました。

 

  

 その後の宿泊場所に戻っての学年レクは、職員も交えて大変盛り上がりました。

 

 とても充実した、思い出に残る一日となったと思います。

3年修学旅行1(5月20日)

 3年生は、本日より修学旅行で北陸地方へ来ています。

 1日目の今日は、黒部川でラフティングをしました。

 今日のラフティングを楽しみにしていた生徒も多く、近くの公民館でウエットスーツに着替える時点から生徒の期待感が伝わってきました。

 天候にも恵まれ、最高の景色のなかで約1時間、ラフティングを楽しみました。

 ゴール地点では、どの生徒からも「楽しかった!」という声が聞かれていました。

 事故や怪我人もなく、最高の思い出となったようです。

体操服(ジャージ)登校開始!(5月18日)

 本日より体操服(ジャージ)でも登下校ができるようにしています。

 これは、通気性の良い服装で登下校することや着重ねによる熱中症のリスクを軽減するという観点から期間限定で認めているものです。

 

 本日の朝は、大半の生徒が体操服やジャージで登校していました。

 体操服で登校していた生徒に聞いてみたところ、「快適です。」といった声が多く聞かれました。

 

 体操服登校は、クールビズ期間とされている10月末までを予定しています。

第1回学校運営協議会(5月15日)

 5月15日(金)、今年度第1回目の学校運営協議会が行われました。

 学校運営協議会は「コミュニティースクール」の取組の中で設置されている、学校が地域や保護者と連携・協働して信頼される学校づくりを実現することを目的として、保護者や地域の方が一定の権限をもって学校運営に参加できる協議会のことで、委員は学校職員・保護者・地域の方・学識経験者等から選ばれた15名以内の委員で構成されます。

 具体的には、学校や子どもたちが抱える状況や課題を共有し、地域の力や様々な人材の力を活用したりして向上に向けた働きかけをしていきます。また、委員は学校経営方針について承認したり、人事や学校運営、職員の任用に対して意見を述べたりすることができます。

 第1回目となる今回は、委員の任命、学校経営方針の承認等が行われました。

 和やかな雰囲気のもと、教育活動充実に向けた前向きな話し合いが行われるなど、大変有意義な協議会となりました。また、協議の様子から、委員の方たちが第八中のことを心から応援してくれていることが伝わってきました。

 

 子どもたちを取り巻く環境が多様化・複雑化している中で、学校だけでは対応できないことも増えてきています。様々な立場の方の視点や人材の力を活用しながら社会(地域)総がかりで子どもを見守っていこうという動きは、とても必要なことであると思います。

 本校では年間4回の開催を計画しており、さらにブロック4校による「合同学校運営協議会」も予定されています。

前面すっきり!(5月12日)

 「ユニバーサルデザイン」の視点が世の中に浸透してきています。

 本校でもユニバーサルデザインの視点を踏まえた環境作りを進めており、その一例として教室の前面にはなるべく掲示物等を貼らないようにして、生徒の視点や集中力が分散しないような環境を作っています。

 一見殺風景な印象を受けますが、目に入るものが少ないことで生徒たちの集中力が高まっているように感じます。

 

 その分、背面や側面の壁には様々な掲示物が貼られており、各クラスの特色や工夫が感じられます。

 他にも、机の並び方やロッカーなど、身の回りの環境がすっきりしていると心もすっきりするものです。

 環境づくりも大切な教育活動と考えています。