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3/18 アンモニアの噴水実験~1年理科~

 アンモニアの性質(水に非常によく溶ける・水溶液はアルカリ性を示す・刺激臭があるなど)を調べる実験でした。まず、実験の方法と手順を映像で確認し、先生から安全面の諸注意があって実験開始となりました。Step1で上方置換法で丸底でフラスコに気体のアンモニアを集め、Step2で実験器具をセットし、Step3でスポイトで丸底フラスコに水を入れます。すると、アンモニアの噴水が起きて、透明だった水溶液の色がピンク色に変化しました。
 今年度は実験の回数も減ってしまいましたが、生徒たちは手際よくガスバーナーに火をつけ、どの班も実験は成功でした。 実験を行うことの良さは、目の前で実際に起きている現象だからこそ、様々な「疑問」が湧いてきて、さらに刺激臭も五感で感じることができることです。「なぜ、気体が上方置換法で収集できるのか」「なぜ、噴水になるのか」「なぜ、ピンク色になるのか」など…疑問や興味・関心は、学びの大切な推進力です!