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職員救命講習(7月16日)

 本日、本校職員対象の救命講習が行われました。

 私たちは、生命の危険が心配される傷病者を発見したとき、医療従事者や救急隊に引き渡す(市川市では救急車到着まで平均9分47秒かかるとのことです)までの間、救命措置を行わなければなりません。中でも教職員は子供の命を預かる職業であることから、2年に一度救命講習を受けることとされており、今年度講習が行われました。

 消防局員から胸骨圧迫法やAEDの使用方法等について説明を受け、その後実技練習を行いました。参加した先生たちは皆真剣に講習を受けていました。

 最後に効果測定が行われ、講習が終了しました。

 講習で覚えたことが実際に実践されることがないことを祈るばかりですが、いざというときは落ち着いて行動できることが大切であることを改めて感じさせられた講習となりました。

 救命講習の内容は年々少しずつ変わっていくことがあります。定期的に受講し、最新の方法を理解しておくことが必要であると感じました。