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10/7 作品紹介

 明日からの定期試験に備え、生徒は自習し、わからないところを先生が個別に教えるという時間がほとんどでした。そこで、今日は、これまでに作られた生徒の作品を紹介します。

【のぞみ学級】
<スクラッチアート>
 スクラッチアートは、アメリカをはじめとする海外で大ブームの新しいお絵描きで、黒いスクラッチ面を専用ペンで削ると、キラキラ光るホログラムの線や美しい色の線が出てくるというものです。幼い頃、クレヨンでカラフルな色を塗り、その上から黒のクレヨンで塗りつぶし、尖ったもので黒い面を削ると下のきれいな色が出てくるという遊びを楽しんだことがある方もいるかと思います。







 

<刺し子>
 日本古来の刺繍で、布地に糸で幾何学模様等の図柄を刺繡して縫いこむというものです。綺麗に仕上げるには高い集中力が必要ですが、みんな見事に仕上げていました。








<クイリング>
 クイリング(ペーパークイリング)は、ルネサンス期のフランスやイタリアの修道女たちが、聖書の製本で余った貴重な紙を鳥の羽軸で巻き、宗教用具などを飾ったことが起源と言われ、18世紀にはヨーロッパの貴族の間で大流行し、その後世界中に広がりました。細長いテープ状の紙を細い棒状のものでクルクル巻いて、様々なアート模様を作り出します。1階の保健室横の壁には、美味しそうなブドウがたくさんなっています。










 

【1年生】
<絵文字>
 漢字の意味を考え、絵で漢字を表現します。絵の技術もさることながら、漢字から想像力を働かせて、それを絵にするセンスが問われる部分もありますが、みんな思い思いに素敵な絵文字を完成させていました。