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12/17 放課後カルチャー(地域学校協働活動)~将棋~

八中には、地域と学校を繋ぐ架け橋があります。それは「放課後カルチャー」と言って、平日の放課後、八中の特別教室で子供たちが無料で将棋や書道、手芸を学べるというものです。これは、地域学校協働活動推進員の方が、地域の専門家の方を探し、ボランティアをお願いして実現しています。放課後カルチャーの存在は、学校が地域の方々の交流の場として活かされ、同時に八中の様子を地域の皆さんに知っていただく、とてもいい機会になっています。
「将棋」の教室では、主に日本女子プロ将棋協会の中級インストラクターの「永妻 豐」氏が講師として将棋の楽しさを教えてくださっています。教室には、11月の市民将棋大会で準優勝した生徒もいます。興味のある方は、第八中学校までお電話ください。