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2/8 声に出して学ぶ~1年英語~

 導入は、アメリカのバレンタインデーについて、ALTの先生が英語で紹介し、部分的に教科担任の先生が日本語で説明を加えるというものでした。アメリカでは、自分の愛する人や親しくしている人に「愛と感謝を伝える日」として位置づけられていて、家族や友達、先生にも贈り物をする日であることがわかりました。学校で、クラスの生徒全員分のプレゼントを用意してくださいと言われることもあって、そのための小分けパックの商品も売られていて、中にはチョコレートやキャンディなどが入っていることや、ホワイトデーの習慣はないことも知りました。
 授業は、とてもいいテンポで進み、先生の質問や指示はほぼ英語でした。学習内容は「動詞の過去形」でしたが、大画面に映し出される英文を、全員で声に出して繰り返し発音する学習に多くの時間が費やされました。最後は、かるたでALTが発音したカードを取り合うゲームでしたが、ここでも取ったカードを全員で発音していました。
 私も3年間のアメリカ生活で、英会話ができるようになる近道は「英語しか話せない環境」をつくることだと感じましたが、教室内はまさに「英語環境」でした。