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7/22 生徒が主体的に考える授業の工夫(3年社会)

 大正から昭和初期にかけて、どのような文化が広まっていったのかを考える授業です。
 当時の東京の様子を想像させ、さらに「カレーライス」や「オムレツ」、「コロッケ」「とんかつ」などが、なぜ普及したのかを、「イメージマップ」づくりという手法を用いて考えさせることで、「どのような文化が広まったのか」というねらいに迫りました。生徒たちは、自分がイメージしたことを次々に黒板に書き、授業が進んでいきました。残念ながら途中でチャイムが鳴って終了となりましたが、生徒が主体的に考え、それをもとに展開していくという理想的な授業でした。