四中ニュース!

10月4日 「スケアード・ストレイト」

 

 「スケアード・ストレイト」という交通安全教室を実施しました。スタントマンの皆さんが生徒の目の前で交通事故を再現し、事故の恐怖を実感することで、それにつながる危険行為を未然に防ぐという教育手法だそうです。時速40kmの自動車と自転車の衝突実験から始まり、日常に潜んでいる、様々な危険シーンを目の当たりに体験しました。

 市川市交通計画課のお話では、市川市内の自転車による交通事故は、事故全体の4割を占め、事故発生率は県平均の2倍にあたるそうです。特に一時停止を怠っての出会い頭の事故が最も多いそうです。生徒への注意喚起をしておりますが、ご家庭でも自転車も含めた交通安全について、ご指導をよろしくお願いします。