信頼される学校

3月12日(木)ハラスメント防止研修を行いました。

 より良い三中へ向けて、職員の連携、チームワークでより質の高い教育を目指します。

 ここ数年かつてないほどセクハラ、パワハラ、マタハラへの関心が高まり、それに伴ってハラスメント防止のための事業所の措置義務も強化されています。これらのハラスメントは複合的に発生していますので個別に対応するのではなく、問題の本質をとらえ、効果的な対策を検討していく必要があります。2018年新たに厚生労働省から出された「パワハラ防止のための提言」も踏まえた上で、学校業務の実情に合わせたハラスメント対策支援のための総合的な対策を行っています。
 ハラスメント被害は被害者に対する精神的なダメージはもちろん、コンプライアンス上のリスクもはらんでいます。現在、社会問題となっている「ハラスメント防止」について、相互の理解と尊重という最も基本的なことではありますが、あらためて知識として再確認しました。