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生徒の様子

4月15日 生徒会による新入生歓迎会

本日は、生徒会による新入生歓迎会がありました。

新入生入場の声がかかり、一組から体育館に入場しました。全体がうまく入るように間隔を考えて、生徒会の方が位置を決めて整列をさせました。

生徒会会長からの言葉がありました。

「中学校生活の不安はきっとあるでしょう。仲間と過ごすことで楽しみがあります。一中の良さを知ってほしい。皆さんは一中の仲間。充実した学校生活をしていきましょう。」と、新入生を見ながらにこやかに話されました。原稿を見ないでです。学びたい中学生の姿でした。

 そのあとは、吹奏楽部から最後はハンドボール部が、活動の紹介をしてくれました。ショートコントのように楽しい演出をしたり、実際のプレーを見せてくれたりしました。

 おどろいたのは3年生の部活の発表をした子たちの後片付けの早いこと。そして本日の放課後、生徒会のみんなは今日の反省をしていること。とても立派な生徒です。1年生にとっては目標であり、あこがれとなる姿であったと思います。

 

4月9日(金) 入学式

市川市立第一中学校 入学式と 市川市立第一中学校院内学級の入学式が無事に終わりました。新入生167名を受け入れました。

どちらの入学式でも、おなじ話をしたところがあります。

「桜の花は枝に支えられ、枝は幹に支えられ、幹は根に支えられます。青春の花を咲かす生徒を支えるためには、教職員と保護者の皆さん連携が大切です。」

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

4月7日(水) 着任式 始業式 担任発表 教室移動 令和3年度の始まりです

 生徒がやってきた教室。学校は子供の声がして生きている感じがします。

 令和3年度が始まりました。

 中学校では、式はすべて放送で行いました。院内学級では対面で行いました。

 どちらも、大まかですが、以下のような話をしました。

「2年生は最高学年になりました。中学校生活最後の一年が始まりました。1年生は2年生になり、9日には一年生が入ってきて先輩とよばれることになります。中学校生活の1年は人生の中でとても大切です。今までの自分よりも成長する自分を作る責任があります。校訓の「大成」は、よりよく生きようとする志をもち、将来にむけて豊かな自分をつくることです。その心構えはできているでしょうか。」

「桜の木の成長を、人の人生に例えると、中学生には中学生時代にしか刻めない年輪があり、その時にしか咲かせられない花があるということです。

今年一年、日々の生活を大切にし、自分の中にしっかりと大樹につながる年輪を刻みましょう。そして、青春の花を咲かせましょう。仲間が咲かせた花に気づきましょう。校歌にある若き花々は皆さん一人一人の姿です。」

 

中学校では、私の後に飯高先生が生徒指導の話をしました。その間に、私は校内を回り、廊下からですが子供たちの姿を初めてみました。いい顔をして放送の声を聴いてくれていました。そして教室移動についてもよく働きました。いい姿はたくさん見られ、うれしい限りです。

 

 

改めましておはようございます。(おはようございます)

校門から学校に向けて、桜の並木が美しい第一中学校です。今年で開校74周年を迎えます。たくさんの生徒が、桜に迎え入れられ、新学期をスタートしてきました。

桜の花は、例年よりも少し早く咲きました。見ごろは過ぎましたが、皆さんが学校に来る日を、待っていました。

本日4月7日、令和3年度が始まります。2年生は最高学年になりました。中学校生活最後の一年が始まりました。1年生は2年生になり、9日には一年生が入ってきて先輩とよばれることになります。中学校生活の1年は人生の中でとても大切です。今までの自分よりも成長する自分を作る責任があります。校訓の「大成」は、よりよく生きようとする志をもち、将来にむけて豊かな自分をつくることです。その心構えはできているでしょうか。

桜並木の中に、老木であったのか、折れてしまったのか、かなりの太さの切り株があります。皆さんもご存じのように、切り株には年輪があります。数えられないくらいの年輪。中央の方には、この木が細かったころの年輪が残っているのがわかります。桜の木の成長を、人の人生に例えると、中学生には中学生時代にしか刻めない年輪があり、その時にしか咲かせられない花があるということです。

今年一年、日々の生活を大切にし、自分の中にしっかりと大樹につながる年輪を刻みましょう。そして、青春の花を咲かせましょう。仲間が咲かせた花に気づきましょう。校歌にある若き花々は皆さん一人一人の姿です。

 

以上、令和3年度の一学期始業式の話とします。

 

 

 

 

 

 

4月6日(火) 準備万端です

 春、命の芽吹きを感じます。校門から校舎への道には生徒たちをお迎えする花々が咲いています。新学期を迎える生徒への心配りがあります。

 赴任した日から、朝、近くのごみを拾っています。部活動で登校する生徒たちに「おはようございます」とあいさつをすると、「おはようございます」がかえってきます。私の兄が学区に住んでいて、朝、交差点で立って子どもたちの安全を見守っていますが、一中の子たちのあいさつは上手と言っていました。すてきな子どもたちが育っている第一中学校。

 いよいよ 明日から令和3年度がスタートします。

 

 

 

4月1日(木) 着任のご挨拶

 

第一中学校の生徒の皆さん、保護者の皆さん、地域の皆さん。おはようございます。

令和3年度、市川市立第一中学校の校長となりました石原一幸(いしはら かずゆき)と申します。

校門から桜並木が新しく転入する職員を迎えてくれました。

校訓の「大成」を目指し、取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。