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4月7日(水) 着任式 始業式 担任発表 教室移動 令和3年度の始まりです

 生徒がやってきた教室。学校は子供の声がして生きている感じがします。

 令和3年度が始まりました。

 中学校では、式はすべて放送で行いました。院内学級では対面で行いました。

 どちらも、大まかですが、以下のような話をしました。

「2年生は最高学年になりました。中学校生活最後の一年が始まりました。1年生は2年生になり、9日には一年生が入ってきて先輩とよばれることになります。中学校生活の1年は人生の中でとても大切です。今までの自分よりも成長する自分を作る責任があります。校訓の「大成」は、よりよく生きようとする志をもち、将来にむけて豊かな自分をつくることです。その心構えはできているでしょうか。」

「桜の木の成長を、人の人生に例えると、中学生には中学生時代にしか刻めない年輪があり、その時にしか咲かせられない花があるということです。

今年一年、日々の生活を大切にし、自分の中にしっかりと大樹につながる年輪を刻みましょう。そして、青春の花を咲かせましょう。仲間が咲かせた花に気づきましょう。校歌にある若き花々は皆さん一人一人の姿です。」

 

中学校では、私の後に飯高先生が生徒指導の話をしました。その間に、私は校内を回り、廊下からですが子供たちの姿を初めてみました。いい顔をして放送の声を聴いてくれていました。そして教室移動についてもよく働きました。いい姿はたくさん見られ、うれしい限りです。

 

 

改めましておはようございます。(おはようございます)

校門から学校に向けて、桜の並木が美しい第一中学校です。今年で開校74周年を迎えます。たくさんの生徒が、桜に迎え入れられ、新学期をスタートしてきました。

桜の花は、例年よりも少し早く咲きました。見ごろは過ぎましたが、皆さんが学校に来る日を、待っていました。

本日4月7日、令和3年度が始まります。2年生は最高学年になりました。中学校生活最後の一年が始まりました。1年生は2年生になり、9日には一年生が入ってきて先輩とよばれることになります。中学校生活の1年は人生の中でとても大切です。今までの自分よりも成長する自分を作る責任があります。校訓の「大成」は、よりよく生きようとする志をもち、将来にむけて豊かな自分をつくることです。その心構えはできているでしょうか。

桜並木の中に、老木であったのか、折れてしまったのか、かなりの太さの切り株があります。皆さんもご存じのように、切り株には年輪があります。数えられないくらいの年輪。中央の方には、この木が細かったころの年輪が残っているのがわかります。桜の木の成長を、人の人生に例えると、中学生には中学生時代にしか刻めない年輪があり、その時にしか咲かせられない花があるということです。

今年一年、日々の生活を大切にし、自分の中にしっかりと大樹につながる年輪を刻みましょう。そして、青春の花を咲かせましょう。仲間が咲かせた花に気づきましょう。校歌にある若き花々は皆さん一人一人の姿です。

 

以上、令和3年度の一学期始業式の話とします。