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2月16日 筑波大学附属特別支援学校との交流

 2月16日(火)、筑波大学附属聴覚特別支援学校に一中生の作品を展示させていただきました。例年ならば、合唱祭の見学、榎際での作品展示、生徒会の交流などをしてきましたが、今年はコロナ禍でこの日まで、連携がとれていませんでした。無理を言って、家庭科の「幼児用布おもちゃ」4点、院内学級生の美術作品16点と書写4点を中学部棟多目的室に置かせてもらいました。作品から何かを感じとっていただければ幸いです。

 なお、院内学級の書写と美術は、和洋国府台中学校の先生2名に隔週でご指導いただいて仕上げた作品です。このように一中は、他校にない教育環境を通した学びを進めています。