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生徒の様子

9月1日 始業式を行いました。

9月1日。先日メールでご案内しました通り、2学期からは原則、制服で登校をお願いしました。生徒に聞くと、「動きにくいです。」「(体が大きくなるのを見込んでいるので)ぶかぶかです」などの声が聞こえました。

健康観察カードを忘れてしまった生徒は、職員室の後ろで検温と健康観察をしてもらいました。保健室横の通路から校舎内に入るのですが、靴がちゃんと向きを変えてそろっています。明るい気品に満ちた一中生の姿の一つであり、うれしくなります。

9時20分から放送で全校に話をしました。私はオリンピックパラリンピックの話と学校だよりでも書きました新型コロナウイルス対応について話しました。私の次は、生徒指導主任から夏の大会の結果と2学期の生活で気を付けてほしいことを話しました。そのとき学校を回ってみますと、「○○部 ○○さん 準優勝」と説明がありますと自然と拍手が教室でおきます。仲間の咲かせた花を称賛する生徒。素敵な姿です。

最後は生徒会会長が全校生徒のメッセージを送りました。概要はこのような話でした。

「多くの人は、悔しい思いややりきれない思いがあった夏休みであったかもしれません。沈んだ気持ちのままスタートを切ってはいけない。2学期が終わったときに全員が充実した2学期と思えるように、仲間との絆を大切にして日々の生活をしましょう。こんな環境であるからこそ部活動や行事など仲間との時間を大切にしながら、感染対策に気を配り学校全体で協力し充実した2学期にしましょう。」

生徒の心に届くお話でした。

 

 

 

9月1日 9月の美術部の作品

9月1日。美術部の今月の掲示は、お月見がテーマです。

秋の月は、一段ときれいです。十五夜は9月21日。晴れれば満月が見られます。身の回りにある自然の美しさに気づくことは、豊かな心を育てることにつながります。

8月 夏休み 美術部の今月の作品

8月の美術部の学校掲示板の作品は、女の子が浴衣を着て夏を楽しんでいる作品です。花火があがり、夏祭りでしょうかおいしそうなスイカがあります。お盆の茄子でつくる精霊馬、宿題のプリント、夏休みのイメージを一枚に仕上げてくれました。

コロナ禍においてこの夏は花火大会はほぼ全国的に中止となり、同様に地域の夏祭りも中止になっています。それでも夏休みをきっとその子なりに楽しんでくれていると思います。あと10日ほどで学校が始まります。いいスタートがきれるように、早寝早起きの生活のリズムを整えてほしいと思います。

7月20日 終業式

 本日は終業式でした。第一中学校校舎は終業放送で実施しました。院内学級は講堂で通常の対面で行いました。

1学期を振り返りますと、私はなるべく子供の様子を見ようと教室にお邪魔し、様子を見てきました。中学生の力と可能性を感じました。

終業式では、このような話をしました。

「4月からの今日までの世の中のことに目をやりますと、新型コロナウイルス感染症のこと、熱海で起きた土石流のことなど心配なことも多くありますが、明るい希望を感じるニュースもありました。スポーツにかかわる3人の日本人を紹介します。一人目はゴルフの松山英樹選手。4月 男子ゴルフのメジャー大会 マスターズトーナメントで優勝しました。アジア生まれの男子では初の優勝者。4歳からゴルフをはじめ29歳で世界のゴルフ4大大会の一つを取りました。

二人目は 水泳の池江りかこ選手。2019年2月に白血病と診断された池江さんは2020年8月に水泳に復帰。そして2021年4月4日バタフライ100mを57秒77で泳ぎ東京オリンピックのリレーメンバーになりました。

三人目は大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手。ホームラン記録では7月7日にこれまで最高記録であった当時ヤンキースの松井秀喜選手がもつシーズン記録31本を超え32本を打ち、チームを勝利に導きました。

 夢を持ち努力した日々が結果となって表れる。素晴らしいことですね。人間の力ってすごいなあと思います。

目標と持つことや夢や憧れをもつことで、人は変わることができるのです。

 1学期を振り返ってみましょう。自分なりの輝きを放つところ、今後、気を付けて変えていきたいところなど、自分なりの成果と課題を意識し、整理してみましょう。

そして、なりたい自分の姿を持つことをしていきましょう。

 

夏休みの生活について話をします。

まずは健康の話。

体の免疫力をしっかりとはたらかせるには、大切なことが2つあると、先日保健委員会の皆さんが発表してくれました。

一つは好き嫌いをせずにバランスの取れた食事をしよう。

一つは早寝早起きをしてしっかり睡眠をとろう。

睡眠と食事は健康を維持する大切な役目を持っています。気を付けましょう。、

 新型コロナウイルス感染症の感染防止については、学校がお休みになっても十分に気を付けましょう。校長先生は4月30日から毎日、千葉県と京都府、東京都と大阪府の1日の新規感染者数を記録しています。千葉県は8日に初めて200名になりました。次は10日の204名、そのあと14日から19日までの6日間は連続200人越えです。この数からみても、今感染は広がりつつあります。

朝の検温、マスクの着用、帰ったら手洗いうがい、食事をとる前の手洗い、学校があった時のあたりまえを学校がなくても崩さないようにお願いしたいです。

 次は安全の話

命の危険を感じること、それをちょっとの準備で0にしてほしいと思います。

一つは交通事故です。車と接触して意識が戻らなくなったり、最悪は命を落としたりすることが考えられます。危ないのは交差点からの飛び出しです。「もしかしたら、車が来るかもしれない」と考え、一度止まって安全を確認することで、命の危険は0になります。また、皆さんが自転車を出してかなりのスピードを出しているときは、人に怪我をさせてしまう危険があることを十分に理解してください。

二つ目は水難事故です。夏になると必ず水難事故で命を落とすニュースが流れます。水難事故は命にかかわる危険があります。「もしかしたら、おぼれることもあるかもしてない」と考え、ライフジャケットを身に着けることで、命の危険は0に近づきます。

 人のために何かをすることは、学校生活の中ではよくありますね。おうちではどうでしょう。地域ではどうでしょう。学校のある毎日ですと皆さんも忙しくしていますが、夏休みは少し時間のゆとりがあります。おうちのお手伝いは何かできますか。地域をよくすることはなにかできますか。自分の時間を人のために使うことはいかがでしょうか。

 明日から始まる42日間の夏休み。有意義に使って、なりたい自分を見つけましょう。そして、2学期を元気よくスタートしましょう。」

 

7月16日 国府台高等学校図書委員会との交流 ビブリオバトル

16日に国府台高等学校の図書委員の生徒と本校の図書委員会を中心にした生徒が本の紹介ビブリオバトルを行いました。

ビブリオバトルは、5分間でバトラーと呼ばれる発表者がお勧めしたい本を紹介し、その紹介された本の中からどの本が一番読みたくなったのかを投票し、一番投票の多い本「チャンプ本」を選びます。

中学校は4チームが本の紹介をしました。高校生も4つの本の紹介をしました。写真に並んでいるのが紹介された本です。高等学校の生徒の交流は、いずれそうなる中学生にとって貴重な体験となりました。地の利をいかしたこうした取り組みは大変良いと考えます。今後も大切にしたいところです。