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生徒の様子

9月14日 生徒会役員選挙 立会演説会及び投票

本日1年生から3年生まで、16名の選挙管理委員会のもと、次期生徒会役員選挙が行われました。

その様子をご紹介します。

校長の話では以下のように話しました。

「今回の生徒会選挙は仕組みや考え方は、世の中の選挙と同じです。

選挙権をもつ全校生徒の皆さんは、学校をよりよくすることを自分の課題としてとらえ、いろいろな面から自分の考えを持ってもらいたい。そして候補者の方の話をよく聞いていただきたい。

また、投票用紙に記入し投票箱にいれる間は、一言も話をしてはいけません。これは本物の選挙会場において守られているルールです。

今日の選挙は、これからの第一中学校をさらによい学校になることにつながっていくと考えています。どうぞよろしくお願いいします。」

そのあと、選挙管理委員長の話、演説会の進め方の説明があり、立候補者と推薦者が立会演説を行いました。ステージには候補者が作ったスローガンが下がっています。スローガンをご紹介します。大切にしようとしていることが表現されています。

会長候補(一中生よ 未知の世界に飛び込め) 会長候補(全員で創る優しさあふれ個性輝く一中)副会長候補(供創~供に創る未来の一中)副会長候補(明るく良い一中を目指し精励恪勤頑張ります)書記候補(人 支えあう気持ち)書記候補(全員の個性あふれる学校へ)会計候補(明朗会計)会計候補(皆が納得できる予算の使い道を考え抜き活気あふれる学校にする)会計監査(笑顔が溢れ皆でつくり上げる新しい学校)会計監査(何事も最後までやり遂げる)

演説の言葉の中に「生徒主体の第一中」「こうすればよかったよりも、こうしてよかったにしたい」という言葉が心に残りました。立会演説会は1学年だけが体育館で十分に距離を取り座りききました。ほかの学年はタブレットを使って映像と音声を教室に送りモニターで聞きました。

選挙は学年ごとに会場を分けました。投票箱、そして投票台は市川市が普段の選挙で使用しているものと同じものです。

本日開票が始まり、新生徒会役員が決まります。

 

 

9月13日 教室のいろいろ

3年生の保健体育の学習です。コロナウイルスにかかわる感染症の学習の一コマ。ウイルス・細菌・中学生の体を大きさを比較します。視覚に訴え、その量感を持たせます。

ウイルスを大型犬としたとき、細菌は15階建てくらいのビル、人間はほぼ地球と同じくらいだそうです。

1年生の国語の学習です。故事成語を学びます。自分が選んだ故事成語について新聞形式でまとめていきます。理解したことを表現していくことで、さらに理解が深まります。

漁夫の利は二者が争っている間に、第三者が利益を独占する話。マンガで表現しています。

タブレット端末の初起動をおこないました。タブレット端末は、学習活動のために使うことが目的です。これから使用するにあたり、学級において約束事を再度確認しました。今後、学習に活用できるように、段階的に進めて行きます。

 

9月7日 千葉大学とコラボ 新校舎建築にむけてのアイデアを出すワークショップ(1学年)

昨日2学年で行われたワークショップの様子をお伝えしましたが、本日は1年生がワークショップを行いました。

 

「教室」「屋外空間」「廊下」「図書室」「理科室」「音楽室」「トイレ」の先進例の写真を見ながら、【つくり】【家具】【見た目】の3つの視点から、新たな校舎のイメージやアイデアを膨らませる内容でした。

 

様々なアイデアを瞬時に思い浮かべて書き出し、仲間の書いたシートを回し見しながら、イメージの共有をしました。≪広さ≫≪清潔感≫≪収納のしやすさ≫≪明るさ≫などがキーワードとして多く出ていました。最後の発表者は班の意見をまとめ、生き生きと未来の校舎への希望を伝えてくれました。進行してくれた学生さんたちも生徒の皆さんが真剣に課題に向き合う姿に、「初めての経験でわからないことが多かったけど、一生懸命準備を進めてきてよかった。」と笑顔で大学に戻っていきました。

9月7日 院内学級の学習を紹介します

火曜日の1時間目は美術の時間。近隣の私立学校の先生が外部講師となり授業をしてくれます。

夏休み明けですが、子供たちは元気そうです。写真と同じ形に紙粘土でしあげ、色付けをしていき本物と同じような作品を作ります。教室の後ろで子供たちの活動を見守っていますと、大変意欲的に活動しています。ある人はチーズケーキ、ある人はイチゴの入ったシュークリーム。ある人はメロンパン。

後ろの生徒が焼き鮭を作っています。本人にお断りし、こちらの写真を掲載します。完成が楽しみです。

9月6日 千葉大学とコラボ 新校舎建築にむけてのアイデアを出すワークショップ

6日が2年生、7日が1年生、16日が3年生とテーマを変えて、各教室に2名の千葉大学の学生が入り新校舎を建てるにあたってのアイデアを考え、そして発表します。今日は2年生の生徒ががんばりました。

考える視点としては、グループ活動をすところ・学習の成果を発表するところ・休み時間をすごすところ の3つが用意されました。ヒントになる写真が教材として用意されていて、「こんなふうであったらいいな」と思うことを言葉にしていきました。担任は大学生の方をサポートし、子供たちの考えが出てくるように支援しました。

・木の感じは、気持ちいいなあ ・丸い机だと話し合いがまとまりやすいかもしれない・キャスターがついていると動かして使いやすい形にできる・天井が高いと風通しがよく気持ちがいい  などの意見をまとめていました。

今回来てくださっている大学生は千葉大学で建築を専門にされている教授の研究室の皆さんです。それぞれの学年のワークショップで生まれた生徒のイメージは整理されて、そのいくつかは実現に向けて考えていく方向と伺っています。

子供たちの様子をみていますと、学校を建て替える、しかも、本当の話だというところから知的興奮が生まれていたように思いました。自分事として、よく考えて取り組んでいました。集中して取り組んでいるときの子供の姿は見事です。

終わった後、生徒に聞いてみますと、「将来のことを考えるのは夢があって楽しかった」「今の学校のつくりに不満があるわけではないけど、圧迫感は感じていた。新しい学校は写真のように変わっていくといいなあと思います。」そんな意見をもらいました。