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生徒の様子

1月8日 定例研(理科部会)

 1月8日(水)に、理科部会(定例研)を一中を会場にして行いました。

 これは2月5日の定例研で飯高教諭による授業研究を予定しているため、その授業案の検討がされました。

 題材は、2年生の地学の領域で、気象に関する授業案が検討されました。

 来校した市内の先生方から様々な意見が出され、参考になりました。

 定例研当日は、中学校理科の授業としてよりよい実践研究が一中から発信できるよう準備してまいります。

 

1月6日 3学期始業式

 1月6日(月)に3学期の始業式を行いました。

 表彰・校歌合唱に続いて、校長講話は以下のとおりです。

 あけましておめでとうございます。良い年を迎えられましたでしょうか。今日は、「2020年の楽しみなこと」について話します。皆さんも様々な楽しみがあると思います。ある調査では、なんといってもオリンピック・パラリンピックが東京で開催されることが第一位でした。

 東京オリンピックは7月24日に開会します。夏休みに入るといよいよ始まりますが、聖火リレーは3月26日から被災地復興を願って東北の地からスタートする予定です。

 また都内では、オリンピックに間に合うように鉄道の駅がのきなみ開業します。3月に山手線に高輪ゲートウエイという新駅が利用できるようになります。ほかに虎ノ門ヒルズ駅、スカイツリー周辺の駅も整備されるようです。工事の関係者の皆さんにとっては、長年にわたる作業を経て一つの「大成する」瞬間が間近にきていることになります。

 同じように4月15日から、東京ディズニーランドに「美女と野獣」の新エリアがオープンするようです。1つのアトラクションの追加だけではなく、エリアとしておよそ750億円かけた大規模工事であっただけにとても楽しみですね。

 私の楽しみは「はやぶさ2」です。昨年11月にリュウグウを出発して、今まさに地球への帰路についています。2020年の11月か12月に帰還する予定だそうです。何を持ち帰ってくるのか、また、はやぶさ1号機では不十分であった探査方法をどのようなテクノロジーで改善したのかを知るのがとても楽しみです。

 一中の2020年といえば、まずは三送会、卒業式がとても楽しみです。皆さんは、4月からはじまる新しい環境での生活が楽しみではないでしょうか。

 ここまで話してきて言えることは、いずれも長い月日を経て得る楽しみであることです。楽しみは与えられるのを待っているだけではおとずれません。「つまらない」と不満ばかりでは悲しすぎます。「楽しくない」と思うならば、他の何かに頼るのではなく、自分からのちに楽しく思えることを用意することが大切です。

 「一年の計は元旦にあり」とは、1年の計画を元旦に立てると達成しやすいということです。しっかりとした目標をもって、自分の力で2020年を良い年にしていきましょう。

 

12月23日 2学期終業式

 12月23日(月)に2学期の終業式を行いました。下記が校長講話です。

 2学期には大きな自然災害がありました。富津市の実家では屋根瓦が飛び、3本の木が根こそぎ倒れました。倒れたナシの木を先端を切って立ち上がらせてから3か月が経つと花が咲き始めました。驚きなのは約1mに切った丸太から新しい緑の葉が出てきたことです。生物の生命力を感じます。 

 樹木は、太陽の光を目指して上方向や横方向に伸びていきますが、適切に枝葉を切ることで「必要なところに養分が行き渡る」とのことです。このことを剪定(せんてい)といい、風が通るようになり、害虫駆除の効果も増して樹木が元気になります。きれいな花や美味しい果実を得るのもこの剪定作業の良し悪しで決まるとさえ言われてます。

 みなさんも生活のルーティーンを少し変えてみてはどうでしょうか。ゲームやスマホの時間を30分切り上げてみるのです。その時間に文章を書いてみたり、楽器を弾いてみたり、散歩をしてみてはどうでしょうか。今までとは異なる心や体の部分にエネルギーが行き渡り、新しい自分の気づきにつながります。3学期のヒントにしてください。

12月22日 一中ソフトボール大会

 12月22日(日)に一中ソフトボール大会を行いました。 

 当日は、雨に降られることもなく、PTA・おやじの会の皆さんに参加いただきました。

 PTAチーム、野球部チーム、職員チームと熱戦を繰り広げました。

 結果は好打、攻守に勝る野球部の優勝となりました。

 学校を支えて頂いている皆さんに楽しんでいただき、あらためて感謝する機会となりました。

 お父さん方も楽しんでいただけたとのことです。

 3学期も様々な形で一中生をサポートしていただけると幸いです。

 本日はありがとうございました。

12月19日 ゲストティーチャー②

ふ 12月19日(木)に井須さん(2-1)がゲストティーチャーとして母校である市川小学校に行き、ドイツでの体験を5年生に伝えました。 

 ローゼンハイム市の紹介からはじまり、訪問先の学校や食べ物など日本との違いを写真を映して説明していきました。

 説明後、ドイツの休みの日についての質問がありました。

 レアルシューレ校の生活を伝えるとうらやましく思う素直な反応がありました。

 また、ソーセージ以外の食べ物の問いに答える形で、「ブレッツェル」というよく食べられているパンを紹介しました。

 海外派遣の魅力を伝える良い機会となりました。