生徒の様子

5月25日 令和元年体育祭

5月25日(土)に体育祭を行いました。
 当日は、雲一つない青空のもと、紅組・白組の熱戦が繰り広げられました。両応援団によるエールの交換が体育祭を盛り上げると、係の生徒が配置について競技を開始しました。
 最初の競技である100M走は、全生徒が参加する個人種目でした。1年生が脚力を競い、2年生、3年生と続きました。1年生は、3年生のスピードとパワーの走りに驚いたことでしょう。

 綱引きでは、パワー系を得意とする学級が勝利し、同学級が対抗リレーで苦戦するというシーソーゲームが、どの学年でも展開されました。どの競技でも昼休みや放課後に練習した成果が発揮され、接戦となりました。
 午前中のクライマックスとなる1000m、1500mでは、今日一番の大声援となりました。炎天下の長距離走ということでしたが、PTAの方が散水するコーナーでは、どのランナーも加速できたことでしょう。


院内学級の生徒が大活躍した午後の「台風の目」の時点では、白組がリードしていましたが、紅白団体戦を連勝した紅組が令和最初の体育祭の栄冠を勝ち取りました。
閉会式では、校長が「勝者は自信を得る。敗者は成長の機会を得る。」という話をし、最後に天野体育委員長から、生徒の手による行事を行うことに苦悩してきた素直な気持ちと、やり抜いて自身が成長できたことへの感謝の言葉がありました。

 すべての生徒が全力を尽くした体育祭となり、学級・学年・学校を深く知る良い機会となりました。


 
 ご支援を頂いた皆様に感謝いたします。

5月25日 令和元年 体育祭開会式

 5月25日(土)体育祭開会式 校長あいさつ
 皆さんおはようございます。
 この2週間、皆さんは、よく練習をし、友達にたくさんの声援を送り、打ち合わせを何度も繰り返してくれました。今日の体育祭が行えるのも、皆さんひとりひとりのおかげです。どうもありがとう。今日まで頑張ったとなりの友達に感謝のことばを一言いいましょう。3・2・1・キュー
  「昨日の自分は、決して今日の自分を裏切らない。」これは浅田まおさんが選手時代に残した名言です。皆さんも、自分を信じて、やるべきことを最後まで精いっぱいやり抜いてください。健闘を祈ります。
 早朝よりお越しいただきました来賓の皆様、いつも一中生を見守っていただきまして、感謝申し上げます。また今日までご支援、ご理解をいただきました保護者の皆様に厚く御礼申し上げます。「生徒の手による体育祭」をどうぞお楽しみください。
 さあ、令和になって第一回の体育祭が始まります。かなり熱い一日となりますが、水分を補給して、正々堂々と戦いましょう。先生方も今日まで皆さんを応援してきました。輝く姿をたくさん見せてください。

左:昨年度の優勝杯の返還  右:体育祭のテーマ

5月24日 前日準備

 5月24日(金)は、体育祭の前日です。
 早朝から練習を進行するための練習を行ってきた体育委員の皆さんにとっても最終日です。明日はいよいよ体育祭当日です。皆さんの手で作り上げてきた体育祭を楽しみにしています。
 伊敷さん、箕輪さんによる桜並木の除草も完了しました。さあ、一中生が輝く舞台が整いました。明日は高い気温となりますが、対策をしっかり行って素晴らしい体育祭にしましょう。

上:体育委員の早朝練習 下:桜並木の除草

5月23日 一中ブロック地域学校協働本部

 5月23日(木)に、一中ブロック地域学校協働本部の会議が市川小を会場にして行われました。現在、一中・市川小・国府台小・中国分小では、それぞれの地域の教育力活用して、教育活動を展開しています。市川市が推進する地域学校協働本部は、個別の活動から総合化・ ネットワーク化を図るものです。
 一中ブロックの地域学校協働本部では、統括支援コーディネーターの尾崎さんを中心に、よりよい教育支援がなされるよう組織づくりを進めています。一中でも、この組織が地域の窓口となるよう機能し、地域の皆さんが一中生を育てていただける機会をつくってまいります。

各学校のコミュニティースクール会長と校長、市川市教育委員会担当課

本日開催されたのは右側の本部となります。

5月22日 和洋女子大学から

5月22日(水) 和洋女子大学に行きました。
 これは、週末の体育祭へ和洋女子大の学生をお手伝いとして参加させていただけることになり、打ち合わせのために訪問しました。
 打ち合わせ後、展望ルームに案内されてとても驚きました。一中をのぞむ大パノラマにしばらくの間、目を奪われたところです。